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保有しているワインの傾向をまとめてみた

2017.10.19.Thu.23:44
久しぶりの更新です。

ワインは毎週1本以上は飲んでますが、ブログにアップする時間がない・・・。(甲斐性もない。)

個人的な備忘録を兼ねて、現在、保有しているワインについて傾向をまとめました。

まずはタイプ別。

1位 赤:74%
2位 白:19%
3位 泡:5%
4位 デザート:1%
4位 ブランデー:1%

ブランデーは葡萄繋がりということでオマケ。
ポール・ジローやレイモン・ラニョー、ジャン・フィユー、テセロン、など渋いモノを持っていたりします。

さて、ワインについては、赤好きが顕著ですね。
泡は基本、買ったらすぐに飲むので少なめ。
この5%は、ヴィンテージシャンパーニュ。
デザートワインは自分で長熟させたものを飲みたいので試しに何本か持っているだけ。


お次は・・・国別の傾向。

1位 フランス:71%
2位 イタリア:8%
2位 日本:8%
4位 アメリカ:4%
5位 ドイツ:3%
6位 スペイン:2%
-位 その他:4%

ブルゴーニュ好きが影響し、フランスが圧倒的ですね。
意外にもあまり評価してこなかった日本が2位タイにランクイン。
どうやらチリツモで貯まっていたらしい。

ただ、日本ワインのほとんどは2020年位までが飲み頃。
ここ3年で全て消費する必要があります。
結構、大変だな・・・。

「その他」もいつの間にかドイツやスペインを抜き、アメリカ並みに。
もはや「その他」じゃないですね。
「その他」の大半はオーストラリアか南アフリカ。

最近はオーストラリアや南アフリカの新鋭の生産者が熱い。
我が家のデイリーワインはほとんどブルゴーニュ、オーストラリア、南アフリカです。

ちなみに全体に占めるブルゴーニュの比率は43%。
ブルゴーニュ中心に買っていた気がするのですが、過半数越えならず。
面白そうなワインがあったり、飲んだことがないタイプを見かけると手を出していた結果か。

お次はヴィンテージの傾向。

全部書くと長くなるので、上位10位のみ発表。

1位 2014年:19%
2位 2010年:15%
3位 2009年:13%
4位 2012年:12%
5位 2015年:7%
6位 2006年:6%
6位 2008年:6%
8位 2007年:5%
9位 2011年:4%
9位 2013年:4%

当然といえば当然ですが、古いヴィンテージは消費しているので少なめ。
2014年が多いのは、娘のバースデーヴィンテージであることが理由(^-^;

2009年と2010年はいわゆるグレートヴィンテージだったので買いだめ。
実際にそうだったかどうかはあと10~20年以上先にわかる。
生きてれば、の話。

しかし。今思えばそれでも今よりは価格は安かったよな~。
まぁ、ボルドーは当時から信じられない価格でしたけど。

2015年はそんなに買った記憶がないのですが・・・。
どうやら日本ワインがここに集中しているようです。
kidoワイナリーや農楽蔵など抽選方式のワインがことごとく当たった結果か。

一番の問題が、2005年以前の在庫が少なくなってきている事実。
バックヴィンテージは買う気が起きないので、この間をどうやって持たせるか。

しばらくは、早飲みできる、新進気鋭の生産者でも発掘することにします。

定期的にこうやって傾向を見ると面白そうですね。
実際に数年前と構成比率が変わっている気がします。

年を取るにつれ、好みや味覚が変わっている証拠ですね。

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ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・シェニョ 2005

2017.03.12.Sun.09:22
かれこれ2ヶ月ほどすぎましたが、この日は奥さんの誕生日。
自宅のセラーにある中で今、飲めそうなブルゴーニュを探したところ・・・
ありました。

ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール ニュイ・サンジョルジュ 1er レ・シェニョ 2005。

2005年はグレートヴィンテージ。
ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールは昨今は超人気生産者。
この1級畑のシェニョも手に入りにくいですが、グラン・クリュや1級畑のフスロットは瞬殺で売り切れます。

DSC06838-36.jpg
「ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール ニュイ・サンジョルジュ 1er レ・シェニョ 2005」

色はやや濃いめのルビー色。
木苺、プラム、チェリーの甘酸っぱさと甘露な味わい。
腐葉土、カビぽっさもあり、ほどよく熟成していますね。
極めて繊細で、密度の高い液体。
シルクのような滑らかさに奥行の深さ。

おぉぉぉぉぉ(遠峰一青風)、これは美味しい(*^-^*)

ミュニュレ・ジブールのグラン・クリュが飲みたくなってきました。
(手に入らないけど!)

18/20

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カーブドッチ ふらみんご 2015

2017.02.20.Mon.19:23
記念日を除いて基本的に週末しかボトルを開けないのですが、
この日は無性にワインが飲みたかったので平日に抜栓。

手頃なものはないかとセラーでゴソゴソ。
買った事も忘れていたコチラを発見。

「カーブドッチ ふらみんご 2015」

カーブドッチの中でも実験的な動物シリーズの最新作。
以前、「かわうそ」を飲みましたが、なかなか美味しかった(*^-^*)

品種ごとに違う動物が描かれているのですが、「ふらみんご」はピノ・ノワール。
人気ワイナリーのピノとなると即完売になるのですが、こちらも多分、もう売っていないでしょう。

DSC06836-35.jpg
「カーブドッチ ふらみんご 2015」

ロシアンティーのように紅茶に苺ジャムを加えたかのような味わい。
極めて薄味でひっかかりがなく、甘味も兼ね備えてスルスルと飲みやすい。

ワイン自体は2015年物と極めて若いのですが、
ちょっと熟成したピノ・ノワールに通じる滋味を感じます。
といっても奥深さや複雑さは皆無。
芯が抜けて輪郭もぼやけた熟成ピノ・ノワール、、、というと聞こえが悪いですね(^-^;

このワインは熟成させるよりも数ヶ月寝かせて、落ち着いた頃に一気に飲み干すのがいいと思います。

14/20

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ブリュノ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er ブランショ・ドゥシュ 2011

2017.02.05.Sun.19:22
相変わらずブログを書く時間がないのですが、ちょっと時間ができたので更新。
今回は、結構前に飲んだものの、アップし忘れのコチラを。

DSC06777-27.jpg
「ブリュノ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er ブランショ・ドゥシュ 2011」

ブリュノ・コランはミシェル・コランの息子であり、フィリップ・コランの弟。
兄フィリップのレ・ドゥモワゼルは年末年始に飲みましたが、これがもう最高でした(*^-^*)

弟ブリュノが相続したこのブランショ・ドゥシュという畑はあまり聞かない畑ですが、
クリオ・バタール・モンラッシェに隣接し、ジャスパー・モリスも別格1級畑としています。

香りはレモン、グレープフルーツなどの柑橘系、ライムの皮、ヘーゼルナッツ。
石灰質を思わせるチョークのニュアンス。

味わいはバターのように粘性は高めでクリーミー。
フレッシュな酸が際立っていて、余韻にやや刺々しい苦味。

時間がたつとふくらみが出てきて刺々しさは消えまろやかに。

もつ鍋に合わせたのですが、とてもよく合いました(*^。^*)

17.5/20

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ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・デ・レア 2008

2017.01.26.Thu.21:53
昨年の12月の話になりますが、、、

奥さんのお兄さんが出張で東京を訪れたのでその夜に我が家に招待しました。
僕は仕事が少し長引いたので遅れて帰宅。

既にデイリーワインとして置いてあったスペインワイン(タリマ・ヒル)を開けていましたが、
はるばる名古屋から来てもらっているので、飲み頃のブルゴーニュを抜栓。

DSC06779-28.jpg
「ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・ド・レア・モノポール 2008」。

クロ・ド・レアはミシェル・グロの単独所有畑(モノポール)。

父親のジャン・グロは3人の子供にブドウ畑を継承しましたが、
その中にはリシュブールやグラン・エシェゾーなどの名だたる特級畑があったにも関わらず、
長兄のミシェル・グロは1級畑のモノポール、クロ・ド・レアを継承。
それだけ、グロ家にとって思い入れの強い畑ということですね。

香りは果実味もしっかりとあり、ジビエ、血などの野性味のある香り。
熟成が進んでいる証拠なのかロースト香もしますね。

抽出は濃いめで舌触りもエレガント。
一方で2008年というヴィンテージなのか、酸は険しく、気難しさもありますね。

もう少し、分かりやすいものを振る舞えばよかったかな?(^-^;

結局、3日間にかけて飲みましたが、最後まで力強さがありました。

17/20

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