エグリ・ウーリエ ブランド・ノワール・ヴィーエ・ヴィーニュ・グラン・クリュ NV

2016.08.05.Fri.17:36
大変、ご無沙汰しておりました。
かれこれ、去年の暮れが最後の更新だったので、8か月ぶりの投稿です。

仕事と私生活でドタバタしていたので、ブログから遠ざかっていました。
今後は気楽に更新していきたいと思います。

さて、復活の一発目はこちら。

エグリ・ウーリエ ブラン・ド・ノワール・ヴィーエ・ヴィーニュ・グラン・クリュ NV。

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娘の2歳の誕生日にかこつけてちょっと贅沢めに。

なかなか濃いめのゴールド色で見た目は熟成感がありますが、
デゴルジュマンは2013年7月。

ドサージュはかなり少なめなのかな、
キリッとした酸の中にもコクがあって美味しい。

18/20

ピエール・ジモネ フルーロン・ブリュット 2006

2015.10.14.Wed.02:59
ブログの更新速度が現実よりも遅れることが常態化しています。
そのせいか、なんでこのタイミングでこのワインを飲んだんだろ、ということがしばしば。

ですが、今回のシャンパーニュは記憶にあります。
何故なら、結婚記念日に空けたからです(*^-^*)

結婚記念日だから、もっといいシャンパーニュを、と思ったのですが、
その日は割と食事もシンプルだったので、まずは気軽なこちらを開栓。

「ピエール・ジモネ フルーロン・ブリュット2006」。

「死ぬまでに飲みたい50本のシャンパン」の「1年に一度は飲みたいシャンパン10本」のうちの1本。
※山本昭彦著『50語でわかる!最初で最後のシャンパン入門』

ピエール・ジモネは1730年からコート・ド・ブラン地区で葡萄農家として栽培開始。
1936年に醸造から販売まで行うレコルタン・マニピュランとしてシャンパーニュを生産。
フランス国内で80%を消費するため、国外ではやや少なめ。
あのパーカーさんが5つ星をつけたコストパフォーマンスの高い生産者。

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フルーロンは、シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。
というよりもピエール・ジモネがリリースする6つのブランド全てがブラン・ド・ブラン。
まさにブラン・ド・ブランのスペシャリスト。

フルーロンは、クラマン39%、シュイイ36%、オジェ8%という特級畑83%に1級畑のキュイイとヴェルテュスをブレンド。
ほとんど特級ですが、1級が含まれるため、1級(プルミエ・クリュ)としてリリースしています。

生産者:ピエール・ジモネ
銘柄:フルーロン・ブリュット 2006
格付:1級
品種:シャルドネ100%
インポーター:エイ・エム・ズィー
開栓年:2015年
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色はグリーンがかった淡いイエロー。
泡はきめ細かい・・・と言いたいところですが、意外にもやや粗目。

香りはグレープフルーツ、ナッツ、ほのかですがミネラルも感じますね。
やや熟成味を帯びていて、アプリコットの要素も。

味わいはシャープな酸があり、ドライ。
まさにブラン・ド・ブランですが、熟成からくる甘味もあります。

食前酒にピッタリで美味しい(*´▽`*)

お手軽どころかかなりドストライクでした。

17/20
※個人の嗜好による採点です。

なお、この日は結婚記念日なのでメモリアルヴィンテージワインを開栓しますが、それは次回にて・・・・。

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ピエール・ジモネ フルーロン・ブリュット 2006
Pierre Gimonnet et Fils Cuvee Fleuron Millesime Premier Cru Brut 2006

ドゥーツ・ブリュット・クラシック NV

2015.09.06.Sun.15:51
「ドゥーツ ブリュット・クラシック NV」。

ドゥーツは去年の年末に「キュヴェ・ウイリアム・ドゥーツ1999」を飲みました。
2014年に飲んだ中でベストシャンパーニュでした(*´▽`*)

今回はそのドゥーツのスタンダード・キュヴェです。

ちなみにですが・・・・
「死ぬまでに飲みたい50本のシャンパン」の「半年に一度は飲みたいシャンパン14本」のうちの1本。
※山本昭彦著『50語でわかる!最初で最後のシャンパン入門』

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ボトルの形が独特で先端になるにつれてスリムになっていきます。
このフォルムはとても美しくて気に入っています(*´ω`*)
ラベルはさすがにキュヴェ・ウイリアム・ドゥーツよりも控えめ。

生産者:ドゥーツ
銘柄:ブリュット・クラシック NV
格付:-
品種:シャルドネ35%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ30%
インポーター:ヴィノラム
開栓年:2015年
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全体的に柑橘系よりも桃の香り。
一方、味わいはグレープフルーツのキリリとした酸にオークの香ばしさ。
当然ながらキュヴェ・ウィリアム・ドゥーツほど深みはないですが、充分にレベルの高さを感じます。

我が家のスタンダードシャンパーニュにしたい一本ですね(*^-^*)

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

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ドゥーツ・ブリュット・クラシック NV
Deutz Brut Classic NV

シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ・ブリュット NV

2015.08.23.Sun.20:15
かなり記事が溜まっているので駆け足でアップします(^-^;

今回はシャンパーニュです。
「シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ・ブリュット NV」。

「死ぬまでに飲みたい50本のシャンパン」の「一年に一度は飲みたいシャンパン10本」のうちの1本。
※山本昭彦著『50語でわかる!最初で最後のシャンパン入門』

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シャルトーニュ・タイエは1683年にブドウ栽培家として創業。
1960年代にシャンパーニュ造りを始めたレコルタン・マニピュラン。

拠点はランスの北西の小さな村メルフィ。
かつては、グラン・クリュクラスの高値で取引されていた地域だそうです。
ところが第二次世界大戦で畑は壊滅。
1950年代にようやく再建が始まりました。

現在は、1983年生まれの若き醸造家、アレクサンドル・シャルトーニュが当主。
「ジャック・セロス」のアンセルム・セロスの弟子の一人。
権威あるシャンパーニュ専門誌でTOP10に入る実力だそうな。

さて、今回飲むのは、シャルトーニュ・タイエのスタンダード・キュヴェのサンタンヌです。

生産者:シャルトーニュ・タイエ
銘柄:キュヴェ・サンタンヌ・ブリュット NV
格付:-
品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%
インポーター:フィラディス
開栓年:2015年
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色は若々しい薄いレモンイエロー。
グレープフルーツ、白桃の甘い香り。かなりミネラリー。

柑橘系の酸味と苦味のバランスが心地よい。
スタンダードシャンパーニュながら、なかなか深みもありますね。
香り同様、ミネラルを感じる味わいです。

夏場にピッタリなシャンパーニュで満足(*^-^*)

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

いままでは写真撮影をしようとするとレオが邪魔しにくるのですが、
最近は新たな邪魔者が参戦。

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1歳を迎えると同時に歩き始めたムスメは、テーブル周辺を徘徊。
そのうちいつかワイングラスをひっくり返す日が来るでしょう。
近いうちに・・・。

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シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ・ブリュット NV
Chartogne-Taillet Cuvee Sainte Anne Brut NV

ペリエ・ジュエ グラン・ブリュット NV

2015.08.13.Thu.03:16
夏はやっぱりシャンパーニュ!

「ペリエ・ジュエ グラン・ブリュット NV」。

ペリエ・ジュエといえば、アネモネの花柄のボトルの「ベル・エポック」が有名ですが、
このグラン・ブリュットはスタンダードキュヴェ。

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最近、発刊された山本昭彦著『50語でわかる!最初で最後のシャンパン入門』で
「死ぬまでに飲みたい50本のシャンパン」が新たに掲載されていますが、このグラン・ブリュットもその一つ。
「半年に一度は飲みたいシャンパン14本」のカテゴリーですね。

生産者:ペリエ・ジュエ
銘柄:グラン・ブリュット NV
格付:-
品種:ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ20%
インポーター:マルカイコーポレーション
開栓年:2015年
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色はライトイエロー。
泡はきめ細かく、甘味と苦味のバランスいいですね~。
重さはなく軽やかな優美な感じ。
ビックリするような要素はありませんが、すっきりとした味わいで夏場にピッタリ。

さすがペリエ・ジュエ。安定した出来。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

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ペリエ・ジュエ グラン・ブリュット NV
Perrier-Jouet Grand Brut NV