【ボルドー ソーテルヌ 格付リスト】Bordeaux Sauternes Grand Cru BINGO!

2013.11.30.Sat.19:46
デザートワインの中でも有名な貴腐ワイン。
その中でも代表格のソーテルヌ地区。
こちらはのんびり制覇したいと思います。

■ルール説明
①ボトルで飲んだ場合のみカウント。(ソーテルヌのみハーフOK)
②ブログに掲載したもののみカウント。掲載していないものはノーカウント。

★・・・制覇!(1/13)
☆・・・セラーに保管中(2/13)
(3/13)

ブルゴーニュ( 特級 / 1級 )
ボルドー( メドック / ポムロール / サンテミリオン / グラーヴ / ソーテルヌ )
シャンパーニュ( BEST30
Sauternes(ソーテルヌ) AOC
PCS CH.d'Yquem
シャトー・ディケム
Sauternes
PC CH.Climens
シャトー・クリマン
- Barsac
CH.Clos Haut-Peyraguey
シャトー・クロ・オー・ペイラゲ
- Bommes
CH.Guiraud
シャトー・ギロー
- Sauternes
CH.Coutet
シャトー・クーテ
- Barsac
CH.Lafaurie-Peyraguey
シャトー・ラ・フォーリー・ペイ・ラゲ
- Bommes
CH.Rabaud-Promis
シャトー・ラボー・プロミ
- Bommes
CH.de Rayne Vigneau
シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー
- Bommes
CH.Rieussec
シャトー・リューセック
Fargues
CH.Sigalas Rabaud
シャトー・シガラ・ラボー
- Bommes
CH.Suduiraut
シャトー・スデュイロー
- Preignac
CH.la Tour Blanche
シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ
- Bommes
DC CH.Doisy Vedrines
シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ
Barsac
PCS・・・プルミエ・クリュ・スーペリア(特別第1級)
PC・・・プルミエ・クリュ(第1級)
DC・・・ドゥジェム・クリュ(第2級)
※DCは飲んだもの以外は省略

↓ランキングに参加してます。「ポチッ」と応援クリックお願いします!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
↓ついでにこちらも「ポチッ」と応援してやってください^m^
ワイン ブログランキングへ
↓オマケの応援&「ワインログ」のブログ分析だよ byレオ ▼o・ェ・o▼
blogramで人気ブログを分析

フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2013

2013.11.29.Fri.18:14
こんにちは。
一週遅れですが、我が家にもボジョレー解禁日が来ました。

しかしながら、世間の話題の移ろいは早いもので、
世間は「ボジョレー」の「ボ」の字も話題に出てこなくなりつつあります。

我が家のレオも・・・・

DSC00559-2.jpg

・・・・・・・だよね。

さて、長らくボジョレーを飲んでいなかったのですが、
今年のボジョレーは2本買ってみました。

まずは1本目です。

「フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2013」

自然派ワインの代表格、フィリップ・パカレのボジョレーです。

通常、パカレのラベルは「赤のラベル」ですが・・・・

DSC00492-2.jpg

今回は「緑のラベル」!

この「緑のラベル」は日本限定発売。

1本につき50円、公的機関を通じて寄付されます。

・・・・何でかって?

2011年3月、パカレはイベントで来日していました。
その時、あの東日本大震災が起きました。

パカレ自身は、イベントを中止してフランスへと帰国するのですが、
日本のために何かできないかと、その翌年から特別なワインを作り始めました。

それが、この「再生」という意味を込めた「緑のラベル」のボジョレーです。

ありがとう、パカレさん!

DSC00574-2.jpg

・・・さて。
肝心のワインの味わいは・・・・・・意外といける。
ボジョレーは甘酸っぱいだけかと思っていましたが、結構しっかりしています。

でも・・・・何か物足りない・・・・。

あ、いや、パカレさんが悪いんじゃないんだ、ボジョレーが口に合わないだけなんだ。

・・・・・・ごめんよ、パカレさん。

14.5/20
※個人的嗜好による採点です。

フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2013
Philippe Pacalet Beaujolais 'Vin de Primeur' 2013

生産国:フランス
地方:ブルゴーニュ ボジョレー
格付:-
品種:ガメイ100%
生産者:フィリップ・パカレ
ヴィンテージ:2013年
開栓年:2013年

↓ランキングに参加してます。「ポチッ」と応援クリックお願いします!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
↓ついでにこちらも「ポチッ」と応援してやってください^m^
ワイン ブログランキングへ
↓オマケの応援&「ワインログ」のブログ分析だよ byレオ ▼o・ェ・o▼
blogramで人気ブログを分析

関連記事

2,000円以下で買える安くておいしいワイン2013

2013.11.27.Wed.18:58
こんにちは。今年もあと1か月となりました。
まだ2013年は終わっていませんが、一足先に今年を振り返り始めようと思います。

その名も・・・「安くておいしいワイン2013」!

今年はこれまでに家飲みで70本~80本のボトルを空けました。
その中でも安くておいしかったワインを取り上げたいと思います。
ちなみに夫婦2人が飲んで、どちらの評価も高かったものをランクインしています。

部門は以下の3部門。それぞれ3本をランキング形式でご紹介したいと思います。

2,000円以下の部
2,500円以下の部
3,000円以下の部

それでは、まずは第一弾の「2,000円以下の部」の発表です。

第3位は・・・・

「セリェール・マロンドロ・ベスリュム 2008」

生産地:スペイン カタルーニャ州 D.O.モンサン
品種:ガルナッチャ45%、カリニャン45%、シラー10%
購入額:1,180円
DSC09810-2.jpg
この価格帯でのスペイン産は圧倒的でした。
スペインの主要ブドウ種であるガルナッチャ、テンプラリーニョ、モナストレル、
いずれも果実味があり濃厚なワインに仕上がっています。
おいしいスペインワインは横並びで多数ありましたが、
その中でもこのベスリュムをランクインしたいと思います。

さて・・・第2位は・・・

「シャトー・ド・サンコム・コート・デュ・ローヌ・レ・ドゥー・アルビオン 2011」

生産地:フランス ローヌ南部 A.O.C.コート・デュ・ローヌ
品種:シラー40%、グルナッシュ30%、カリニャン10%、他
購入額:1,968円
DSC08330-2.jpg
漫画「神の雫」でモンペラと共に一躍有名になったワインですね。
いまさら感がありますが、この価格帯では群を抜いておいしかったのでランクイン。
こちらも果実味があり濃厚なワインですが、漫画「神の雫」のとあるシーン同様、
抜栓後、時間を置いてから真価を発揮するワインです。
2日後でもおいしく飲めますので重宝します。

そして・・・栄えある第1位は!

「ル・オー・メドック・ド・ジスクール 2009」!!

生産地:フランス ボルドー A.O.C.オー・メドック
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%
購入額:1,995円
DSC09279-2.jpg
こちらも「神の雫」に登場しましたね。
メドック第3級のシャトー・ジスクールの畑のブドウで作られたワインです。
ボルドーは何年か寝かせて真価を発揮しますが、こちらは今飲んでも充分いけます。
また2009年はグレートヴィンテージですね。
ボルドーは重くなりがちですが、こちらはバランスの良さが秀逸でした。

さて1位、2位はフランス産が占めましたが、
選考に漏れたおしいワインはスペイン産が多数を占めていました。
チリ産や南アフリカ産もコストパフォーマンスに優れていますが、
近年はスペイン産がホットですね。
特に1,000円台前半でおいしいワインがひしめき合っているのはすばらしい。

さて・・・最後に特別賞です。
今回、赤ワインを紹介していますが、この価格帯で秀逸だった白ワインを1本ご紹介します。

「E.ギガル コート・デュ・ローヌ ブラン 2010」

生産国:フランス ローヌ南部 A.O.C.コート・デュ・ローヌ
品種:ヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌ
購入額:1,410円
DSC00321-2.jpg
こちらは、当ブログで既に紹介しましたね。
E.ギガル コート・デュ・ローヌ ブラン 2010
なめらかな舌ざわりは、この価格帯とは思えない感触でした。
これはリピートありの逸品です。

以上、「安くておいしいワイン2013 2,000円以下の部」でした!

【追記】こちらもどうぞ(*^-^*)
安くておいしいワイン探しの旅2014

↓ランキングに参加してます。「ポチッ」と応援クリックお願いします!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
↓ついでにこちらも「ポチッ」と応援してやってください^m^
ワイン ブログランキングへ
↓オマケの応援&「ワインログ」のブログ分析だよ byレオ ▼o・ェ・o▼
blogramで人気ブログを分析

関連記事

シャトー・ラグランジュ 2006/メドック第3級

2013.11.25.Mon.07:51
こんにちは。

今日のワインは、日本人にとって馴染みのあるシャトーです。
ボルドー、メドック第3級のシャトー・ラグランジュ 2006。

DSC00503-2.jpg
起源は、13世紀の中世に遡ります。
シャトー・ラグランジュは、当時、ボルドー聖堂騎士団の荘園の一部でした。
その後、騎士団の衰退によって、貴族の間を転々とし、
19世紀にはルイ・フィリップ朝のデュシャテル伯爵の所有となります。
この時、1855年のボルドーのメドック格付で第3級に認定されます。

その後、シャトーは資金難に陥り、畑を切り売りしつつ衰退の一途をたどりました。
最後の方は、従業員は13名しかいなかったそうです。
当時の畑は113ha(113万㎡)ありましたので、単純計算で1人約9万㎡。
東京ドームが4万6千㎡強なので、東京ドーム2個分のブドウ園の面倒を1人で見ろ、と。
そんな状況ですので、荒れ放題。品質については言わずもがな。

そこで、登場するのが日本企業のサントリーです。
1983年にボルドー・クリュ初の日本企業の買収によりオーナーとなります。
当時の買収金額は7,500万フラン(25億円)。
サントリーは専門家のマルセル・デュカスを招聘。最新設備を導入し、根本的な改革を行います。
荒廃した畑にブドウを植え替えましたので、育つまでに20年以上。
東京ドームの建設期間は約3年ですので、気の長い話です。
その後は品質が飛躍的に向上。以前の名声を取り戻しました。

ちなみに「東京ドーム○個分」ってイメージが沸くような沸かないような。

生産者、銘柄:シャトー・ラグランジュ 2006
格付:メドック第3級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン59%、メルロー41%
DSC00495-2.jpg
さて、ワインはというと、カシス、ブラックベリー、少し湿った土っぽい香り、渋みと酸は強め。
2006年なのでかろうじて飲めるかなと開けてみましたが、まだ硬さはありましたが普通に飲めました。

もう少し寝かせておきたいところですが、このクラスだと
サッサと開けてしますので、本当の実力は永遠にわかりそうにないです。

価格並のおいしさはあると思います。
2~3,000円で同じぐらいのものも探せそうですが。
ここは日本企業の努力に敬意を表して。ワインを飲む上では歴史とロマンも大事です。

16.5/20
※個人的嗜好による採点です。

ボルドー メドック格付」、1面クリア!

DSC00511-2.jpg
さて、今日のレオはというと・・・
やや長めの散歩をしたので、疲れちゃったみたいです。
パピーの頃は落ち着かないのか、いつも部屋の中をうろうろしていましたが、
最近は、どこででも寝るようになりました。

DSC00362-2.jpg
シャトー・ラグランジュ 2006
Chateau Lagrange 2006

国:フランス
地方:ボルドー メドック地区 サン・ジュリアン
格付:メドック第3級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン59%、メルロー41%
生産者:シャトー・ラグランジュ
ヴィンテージ:2006年
開栓年:2013年
score:
91/100 Wine Advocate(Robert Parker)
90/100 Wine Spectator
92/100 Wine Enthusiast
90/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
92/100 Jean-Marc Quarin
92/100 Gilbert & Gaillard
17/20 Jancis Robinson
17/20 La Revue du Vin de France
17/20 Gault & Millau
17.5/20 Decanter
16.5/20 Vinum Wine Magazine

↓ランキングに参加してます。「ポチッ」と応援クリックお願いします!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
↓ついでにこちらも「ポチッ」と応援してやってください^m^
ワイン ブログランキングへ
↓オマケの応援&「ワインログ」のブログ分析だよ byレオ ▼o・ェ・o▼
blogramで人気ブログを分析

関連記事

ボジョレー解禁日はまだ来ない

2013.11.22.Fri.19:00
今年のボジョレーはいかがでしょうか?
魔人ブウ級の2009年~2011年を越えていたでしょうか?
我が家の解禁日は、まだ来ていません。

昨日はボジョレー・ヌーボーとともに何本かワインが届きました。

ボジョレーの感想を書こうと思ったのですが、まだ解禁していないので、
今日は届いたワインのご紹介です。

まずは・・・「E.ギガル コンドリュー・ドリアンヌ 2010」
DSC00473-3.jpg
ローヌの巨匠E.ギガルがヴィオニエというブドウ種で作った白ワインです。
ラベルの美しさが気に入りました。

次は・・・「シャトー・コス・デストゥルネル2007」
DSC00478-3.jpg
メドック2級ながら1級に匹敵するといわれる「スーパーセカンド」です。
コス・デストゥルネルはなかでも筆頭格とも。
天候に恵まれなかった2007年はオフヴィンテージだったのでお買い得でした。
オフヴィンテージのワインもこれはこれで楽しみですね。

次は・・・「シャトー・レヴァンジル 2002」
DSC00481-3.jpg
ペトリュスやル・パンには及ばないものの、ポムロールの代表格です。
2002年は結婚記念年ということで、先日の結婚記念日で書いた通り、
来年以降に開けようと思っています。
2002年という年は、ブルゴーニュとカリフォルニア以外はバッドヴィンテージばかりで
特にローヌ地方とイタリアは最悪です。ボルドーも厳しめな年でした。
良いワインを探すのも大変で、2000年か2005年か2009年に結婚すればよかったね、
と夫婦2人で間抜けな会話をしていました。

次は・・・「ジャン・ルイ・トラペ ラトリシエール・シャンベルタン 2002」
DSC00485-3.jpg
こちらも結婚記念日用。2002年のブルゴーニュは当たり年です。
ジャン・ルイ・トラペは、トラペ兄弟の兄の方ですね。7代続く名門ドメーヌです。
来年あたりが飲み頃かなと思っています。
格付制覇の特級ラトリシエール・シャンベルタン枠はこれでいきます。

最後にまとめてボジョレーです。
左「メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2013」
右「ドメーヌ・フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2013」
DSC00494-3.jpg
ボジョレーといっても「ヌーボー」ではなく「プリムール」です。
「ヌーボー」も「プリムール」もどちらも「新酒」という意味ですが、
「ヌーボー」は半年以内に飲むために作られたワインで、
「プリムール」は「最初に作られたワイン」という意味が強く、
通常のワイン同様、熟成が可能なものを指しているようです。
来週・再来週あたりには飲んでしまいますけどね。

マダム・ルロワのボジョレーは初めてなので少し期待しています。
フィリップパカレは先日、村名ジュヴレ・シャンベルタンを飲みましたが、
こちらはどうでしょうか。

ボジョレー以外はしばらくはセラーですやすやと寝かせます。
忘れた頃に何かのきっかけで飲むのも醍醐味ですね。

・・・・・・・・・・・・・・おや?

DSC00447-4.jpg

・・・君は、寝相が悪すぎ!!!

↓ランキングに参加してます。「ポチッ」と応援クリックお願いします!
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
↓ついでにこちらも「ポチッ」と応援してやってください^m^
ワイン ブログランキングへ
↓オマケの応援&「ワインログ」のブログ分析だよ byレオ ▼o・ェ・o▼
blogramで人気ブログを分析

関連記事