スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファンキー・シャトー ファンキー・ルージュ 2015

2016.09.28.Wed.10:17
日本の人気ワイナリーの入手困難さは尋常じゃないですね。
ちょっと舐めてましたよ・・・。

そうそうワイナリーに直接行けるわけではないので、
ネットショップか酒屋さんで買うしかなく。

今回のファンキー・シャトーも入手困難なワイナリーの一つ。
ファンキーなお名前ですが、人気ワイナリーです。

DSC06471-14.jpg
「ファンキー・シャトー ファンキー・ルージュ 2015」

ファンキー・シャトーの中でも自社畑で生産されたブドウではなく、
長野県上田市塩田平地区の契約農家のメルロー100%。

とりあえず2本入手しましたので早速抜栓。

香りはまずまず華やか。
最近飲んだ日本ワインは香りがイマイチだっただけに奥さんも少し満足。

味わいは軽やかで全くメルローぽくない。
ジュース感覚で飲めてしまいますが、しっかりと果実の甘味もあります。
一言でいうと、、、薄甘エレガント系メルロー。

お値段は2,000円台後半ということを考えると・・・・
ありはありですが、個人的には南アフリカのワインを買うかなぁ。

15.5/20

ちなみに。
2歳になる娘も最近、ワインの香りが気に入ったらしく、グラスに残った香りを嗅ぎたがります。
飲むには文字通り20年ほど早いわけですが、このままワイン女子として成長してくれることを願います。

娘のために買ったワインが結構ありますので・・・(^-^;
ま、最悪、自分で飲むけど(*´▽`*)

関連記事
スポンサーサイト

ファンキー・シャトー グリグリ 2015、ほか4本

2016.09.24.Sat.10:35
日本のワインを試そうとひたすら日本ワインを飲む日々。
ここ1ヶ月は日本ワインしか飲んでいないような・・・。

で、飲んだワインをまとめてご紹介。

DSC06433-13.jpg
「ココファーム 第一楽章」

日本の固有種マスカットベリーA。
いままであまり意識して飲まなかったけど、、、
そう、日本のワインのイメージはこれだ。
香りからして、食用葡萄。
味わいは軽くて、グレープジュース。
これはこれで飲みやすいけど、、マスカットベリーAは好みじゃないなぁ。

14.5/20

DSC06434-13.jpg
「カーブドッチ かわうそ 2015」

カーブドッチの動物シリーズ。
ラベルがなんともとぼけた動物のデザインです。
シャスラー、ヘルダー、オーセロワ、アルバリーニョ、セミヨン、シャルドネ、シュナンブラン。
7種のブドウをアッサンブラージュした白ワイン。
パイナップルなどの南国系フルーツの味わいながら爽やか。
生産本数は882本。

15.5/20

DSC06440-13.jpg
「ヒトミワイナリー JONDA 2014」

山形県産のカベルネ・ソーヴィニヨン100%。
JONDA(じょんだ)は山形弁で「上手だ」という意味だそうな。
ブルーベリーやカシスなどの果実味が豊富でなかなかレベルが高い。
4~5年ほど熟成させても面白そう。

16/20

DSC06447-13.jpg
「ヴィラデスト ピノ・ノワール 2014」

比較的どの日本のピノ・ノワールにも言えるけど、香りが弱い。
ピノ・ノワールの魅力は香りなんですけどね。
で、例にもれず、このワインも香りがかなり弱い。
味わいも平坦。
ピノ・ノワールには違いないんですが、、、圧倒的に華やかさが足りないんですよねぇ。

14.5/20

DSC06448-13.jpg
「ファンキー・シャトー グリグリ 2015」

滅多に手に入らないファンキー・シャトー。
グリグリはまだ比較的手に入ります。
なんと巨峰83%に長野パープルやピノ・グリをアッセンブラージュしたロゼ。
巨峰か、、、と思いつつ飲んでみると、ほんの少し苦味のある爽やかな白ワイン。
これ、結構おいしい(*´▽`*)
で、ついでに長野パープルをおつまみに。
当たり前だけど合う。

15.5/20

日本ワインのイメージはお土産で買ってくる薄ーい甘ったるいワインでしたが・・・
確実に、飛躍的に進化していますね。
ただ海外に比べるといま一つ、足りないのも事実。
お値段的にも安いかというとそうでもないし、手に入りやすいわけでもない。
(トップクラスは入手困難)

今後の行く末に注目したいと思います。

関連記事

ここ最近で飲んだワイン達

2016.09.01.Thu.08:44
ここ最近で飲んだワインを簡単にご紹介。
本当は1本づつアップする予定でしたが、簡潔に(^-^;

まず一発目。

DSC05901-12.jpg
「ボランジェ・グラン・ダネ 2004」

こちらは「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」のうちの1本。
(そのうちの「飲まずに死ぬと後悔する10本のシャンパン」の1本。)
「007」で登場したり、ハリウッドセレブ御用達だったりするので有名ですね。

さすがに安定の美味しさ。
2004ヴィンテージにしてはやや泡が弱々しくはありましたが、
果実味とコクのバランスはサスガ。

18/20

続いてコチラ。

DSC06016-12.jpg
「キスラー シャルドネ パーメリーヒル ストーンフラットヴィンヤード 2006」

カリフォルニアの白といえばキスラー。
これ、マジで美味しかった(*´▽`*)
10年熟成とは思えないほどのフレッシュさ。
果実の甘味もうまく醸し出していて、黄金の一杯。
キスラーのこの畑、もう手持ちにはないんだよなぁ。残念。

19/20

3本目。

DSC06018-12.jpg
「ドメーヌ・アルロー ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・オー・コンボット 2005」

2005年といえばブルゴーニュのグレートヴィンテージ。
オー・コンボットは、クロ・ド・ラ・ロッシュ、マゾワイエール、ラトリシエールの両シャンベルタンという
特級畑に囲まれた飛び地にある一級畑。
名手アルローが手掛けていることもあり、当たり前のように美味しい。

18/20

DSC06228-12.jpg
「ドクトル・ローゼン ヴェーレナー・ゾンネウーア・アウスレーゼ 2001 」

ドイツの甘口ワイン。
アウスレーゼはまともに買えるランクとしては最高峰。
(この上のランクが2つありますが、まぁ、高すぎて話にならない)
2001年ということで、15年ほど熟成。

ちょっとヒネた感じもあり、甘さもくどいかな・・・。
甘口ワインはあまり飲みませんが、もう少し期待していました・・・。
アウスレーゼはエゴン・ミュラーやJ.J.プリュム、シュロス・リーザー、フリッツ・ハークなど
寝かせているけど、、、うーん、いつ開けようかな。

15.5/20

DSC06401-12.jpg
「カーブドッチ ピノノワール 2013」

日本のピノ・ノワール。
ピノ・ノワールはどこの国もトップ生産者は入手困難ですが、この生産者もその一人。
というか、日本のピノ・ノワールは生産量が少ないことが一番の原因だと思いますが。

実は日本のピノ・ノワールにはあまり期待していなかったんですが・・・。
これ、結構、いけます。
ブルゴーニュをイメージしていると肩透かしを食らいますが、
甘露さがウリの北米・南米の造りに較べればずっとエレガントな造り。

ただ、1日目は苦味が先行していましたが、2日目に真価を発揮しました。

もう1本あるので、少し寝かせてみようと思います(*^-^*)

16.5/20

ざっと5本、ご紹介しましたが、、、ネタが溜まったら、一気に紹介したほうが楽チンですね(^-^;
溜まり始めると次第に億劫になってくるので・・・。

今後はうまく活用したいと思います!

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。