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シュグ ピノ・ノワール・ソノマ・コースト 2012

2014.06.20.Fri.06:31
安くておいしいワイン探しの旅2014、全9回。4発目。
テーマは、「自分で飲んでも美味しいけど手土産にも持ってこいのワイン」。

ところ変わって今回はアメリカのカリフォルニア州。
ガルナッチャなど濃いワインが続いたのでここは品種を変えてピノ・ノワールで。

「シュグ ピノ・ノワール・ソノマ・コースト 2012」。

シュグ家はもともとはドイツでワイナリーを経営。
1980年にウォルター・シュグがカリフォルニアでシュグ・カーネロス・エステート・ワイナリーを創設。

ピノ・ノワール以外にシャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローといった、
フランスの主要品種でワイン造りを行っています。

ドイツ系ワイナリーがフランス品種を使ってカリフォルニアで作った面白い経歴のワインです。

生産者:シュグ・カーネロス・エステート・ワイナリー
銘柄:ピノ・ノワール・ソノマ・コースト 2012
格付:-
品種:ピノ・ノワール100%
価格:2,900円前後(税抜)
DSC02328-4.jpg
色は、淡いルビー色。色からして鮮やかで若々しい。
香りはまさにグレープフルーツのような柑橘系の香り。
結構、香りが強烈。

酸はほとんどなくイチゴジャムのような甘さもあり飲みやすくはある。
飲み進めていくと後味にやや苦味を感じますね。

買ったお店の商品ページでは、エレガントなスタイルとありますが、
個人的には繊細さというよりも、熟した果実が全面に押し出ていて、これぞカリピノといった感じ。
最近作りを変えたのか、ヴィンテージの差か?

一旦、冷蔵庫へ。
10度ぐらいまで冷やした後に飲んでみたところ・・・・

うん、甘味が抑えられて、こちらの方が好み。
冷やして飲んだほうがいいですね( ´ω` )

ちなみに半分は翌日に持ち越。
2日目の方が、やや酸化したこともあって、バランスがよかったかな。

タイプ:
早飲み度:★★★★☆(すぐに飲めるが、2日目の方がおいしい)
高級感:★★☆☆☆(2,000円でも探せばありそう)
果実味:★★★☆☆(果実味はあるけど少しわざとらしい)
万人受け度:★★★☆☆(甘味が人を選ぶかも。)
手土産度:★★☆☆☆(ブルゴーニュ好きには禁物)

15/20
※個人の嗜好による採点です。

「イチゴジャムやロシアンティーがお好きな人にどうぞ」です。

今日のワンコ。
(おやつ目的の)記念撮影が日課のレオ。
慣れとは恐ろしいもので、やっつけ感も出てきました。

DSC02329-4.jpg

こらこら、よそ見しない( `ー´)ノ

DSC02260-4.jpg
シュグ ピノ・ノワール・ソノマ・コースト 2012
Schug Pinot Noir, Sonoma Coast 2012

生産国:アメリカ
地方:カリフォルニア州 ソノマ・コースト
格付:-
品種:ピノ・ノワール100%
生産者:シュグ・カーネロス・エステート・ワイナリー
ヴィンテージ:2012年
開栓年:2014年
score:
85/100 Wine Spectator
88/100 Cellar Tracker

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