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タービルク・シラーズ 2010

2014.07.19.Sat.14:51
安くておいしいワイン探しの旅2014、全9回。8発目。
テーマは、「自分で飲んでも美味しいけど手土産にも持ってこいのワイン」。

3回連続でオーストラリアワインです。

「タービルク・シラーズ 2010」。

1860年に設立された、オーストラリアでは比較的古いワイナリー。
樹齢80年以上の老樹から作られるシラーズ。

そんな古い樹齢ながらお値段は2,200円前後と超良心的。

ちなみにラベルデザインが、イタリアのガヤ(GAJA)に似ていますね。
あっちの値段は10倍ですが(^-^;

生産者:タービルク
銘柄:タービルク・シラーズ 2010
格付:-
品種:シラーズ100%
価格:2,200円前後(税抜)
DSC02655-6.jpg
紫がかった赤色。中心は黒く、若いシラーズの特徴がよくでていますね。

香りはカシスの果実に、干しブドウの凝縮した甘い香り。
シラーズらしく、黒コショウのスパイシーさも。

果実味に頼り切った感じもなく、酸とのバランスがとてもよい。
これはなかなか上品なシラーズですね(*^-^*)

前回のダーレンベルグよりも大人の味です。

これはなかなかおいしい(*´▽`*)

タイプ:果実味と酸のバランスに優れた上品な味
早飲み度:★★★★☆(熟成も可能)
高級感:★★★★☆(とても上品なシラーズ。)
果実味:★★★★★(果実味充分。)
万人受け度:★★★★☆(濃厚なワインが好きであれば)
手土産度:★★★★☆(4,000円と言われても遜色なし。スクリューキャップが減点)

17/20
※個人の嗜好による採点です。

「安くて濃厚かつ上品なワインをお求めならピッタリ」です。

さて、今日のレオのコーナーです。

DSC02658-6.jpg

ワインを写真にとっていたら隣からフレームに入ろうとしてきました。
また、おやつ狙いか(^-^;
ちなみにこの1枚はワールドカップ決勝戦の日に撮ったものです。

結果は準優勝でしたが、非常に高評価だったのではないでしょうか。
今回のワールドカップもかなり楽しめました。
普段のリーグ戦と違ってどのチームも死に物狂いで戦っているところが印象的でした。
気持ちの入り方を間違えたスペイン代表がズタボロだったのが残念でしたけどね。

え?日本代表?
予選敗退が妥当ではないかと・・・・(^-^;
戦前、なんであんなに楽勝ムードだったのかずっと不思議でしたね。

ワールドカップは20回やっても優勝したのはわずか8か国。
決勝まで進んだことがある国は4か国加えてたったの12か国です。
とても厚い壁ですが、いつか決勝に進んでくれる日が来ることを期待しています(*^-^*)

DSC02315-6.jpg
タービルク・シラーズ 2010
Tahbilk Shiraz 2010

生産国:オーストラリア
地方:ヴィクトリア州 ナガンビー・レイクス
格付:-
品種:シラーズ100%
生産者:タービルク
ヴィンテージ:2010年
開栓年:2014年
score:
none

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