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キリカヌーン・モーツ・ブロック・リースリング 2010

2014.07.22.Tue.07:20
安くておいしいワイン探しの旅2014、全9回。いよいよ最終回。
テーマは、「自分で飲んでも美味しいけど手土産にも持ってこいのワイン」。

最終回もオーストラリアです。
前の3本もレベルが高かったですが、今回はどうでしょうか。

「キリカヌーン・モーツ・ブロック・リースリング 2010」。

1998年設立。比較的新しいワイナリーですね。
オーナーのケヴィン・ミッチェルはケンダル・ジャクソンやダーレンベルグなど、
複数のワイナリーで修行を積んだ熟練者です。

オーストラリアの評論家のジェームズ・ハリデイはこのワイナリーを5つ星と評価し、
ロバート・パーカーもケヴィンについて、2005年を代表するワイン人、と評しています。

この2人の評論家は基本的に仲が悪いのですが、珍しく意見が一致しています。

ちなみにジェームズ・ハリデイのオーストラリアワインに対しての評価は、
パーカーのローヌワインへの評価のように激甘すぎる気が。

ちなみにこの「キリカヌーン モーツ・ブロック・リースリング 2010」の彼の評価は・・・・

95・・・!!高い!(@_@;)

生産者:キリカヌーン
銘柄:モーツ・ブロック・リースリング 2010
格付:-
品種:リースリング100%
価格:3,000円前後(税抜)
DSC02670-7.jpg
色は透明感のある淡いレモンイエロー。
青りんご、グレープフルーツのような甘酸っぱい香り。
若干、ゴムのような石油系の香りも。
おそらくぺトロール香ですが、あまり得意な香りではないです(^-^;

味わいは、とてもシャープな酸が立っていてフレッシュ。
ほとんど果汁100%のグレープフルーツジュースに近くてさわやか。
最後にグレープフルーツをかじった後の苦味がするところまで似ています。

ただ、初日はおいしく飲めたのですが、
二日目以降はフレッシュさを失い、水っぽさが目立ちました。

先日のフランクランドエステートのリースリング同様、
初日で飲み切るのが吉かと思います。

タイプ:シャープな酸ですっきりさわやかタイプ
早飲み度:★★★★★(今すぐ飲んでも問題なし)
高級感:★★★☆☆(値段どおりの価値はある)
果実味:★★★☆☆(すっきりとした果実味)
万人受け度:★★★☆☆(ぺトロール香は人次第)
手土産度:★★★★☆(一日で飲み切る前提)

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

「夏の真昼間にスッキリさわやかならオススメ」です。

DSC02375-7.jpg
キリカヌーン・モーツ・ブロック・リースリング 2010
Kilikanoon Mort's Block Watervale Riesling 2010

生産国:オーストラリア
地方:南オーストラリア州 クレア・ヴァレー
格付:-
品種:リースリング100%
生産者:キリカヌーン
ヴィンテージ:2010年
開栓年:2014年
score:
91/100 Wine Spectator
89/100 Wine Enthusiast
91/100 Huon Hooke
95/100 James Halliday
94/100 Jeremy Oliver
90/100 Cellar Tracker

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