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カステッロ・ディ・モンサント キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2009

2014.06.22.Sun.10:21
安くておいしいワイン探しの旅2014、全9回。5発目。
テーマは、「自分で飲んでも美味しいけど手土産にも持ってこいのワイン」。

今回は再びイタリアのトスカーナ地方。

「カステッロ・ディ・モンサント キアンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2009」。

今思えば、ワインの名前を最初に覚えたのはキャンティ・クラシコだったと思います。

大学生の頃、キャンティ・クラシコという名前のワインは1つしかないと思っていました。
ある日、ワインショップでキャンティ・クラシコという名前のワインがたくさんあることに気付きました。
ワインの世界のややこしさに初めて触れた日だったかもしれません。

さて、今回のワインについて。
ワイナリーのカステッロ・ディ・モンサントは「モンサント城」という意味です。

DSC02250-4.jpg
エルベ渓谷に建つ美しい城館がモンサント城がラベルに描かれています。

1961年に18世紀に建てられたモンサント城をにビアンキ家が購入。
その城に付属していたブドウ畑からとてもよいワインが出来るということでワイナリーを創設。

このワイナリーは一定期間以上の熟成を義務づけられているリゼルヴァのみを生産しています。

生産者:カステッロ・ディ・モンサント
銘柄:キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2009
格付:D.O.C.G(キャンティ・クラシコ)
品種:サンジョヴェーゼ90% カナイオーロ5%、コロリーノ5%
価格:2,800円前後(税抜)
DSC02376-4.jpg
色はやや透明感のある綺麗なガーネット色。
スミレやプラムの果実の香りにサンジョヴェーゼ特有のアーモンド、タバコのニュアンス。

とてもジューシーな果実味。
果実味ゴリ押しではなく、サンジョヴェーゼに見られる綺麗な酸もほどよくあり、
これがいいアクセントになっていますね(*^-^*)
とてもキャンティ・クラシコらしい仕上がりだと思います。
(学生時代に飲んだ、おいしかったキャンティ・クラシコを思い出した)

これ実はパーカー93点をはじめ、各評論家が軒並み高得点を付けています。
その得点も納得(*´ω`*)

高級感というよりもとても親しみやすいワインですね。

タイプ:酸と果実味のバランスに優れた親しみやすいワイン
早飲み度:★★★★☆(すぐに飲めるが、寝かしてもOK)
高級感:★★★★☆(ラベルの絵が綺麗なので+★1つ)
果実味:★★★★☆(果実味もなかなか)
万人受け度:★★★★☆(このバランスは万人受けするのでは)
手土産度:★★★★★(味も見た目も喜ばれそう)

17/20
※個人の嗜好による採点です。

「イタリアワインの魅力を手っ取り早く伝えるならこれで充分」です。

DSC02251-4.jpg
カステッロ・ディ・モンサント キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2009
Castello di Monsanto Chianti Classico Riserva 2009

生産国:イタリア
地方:トスカーナ州 キャンティ・クラシコ
格付:D.O.C.G(キャンティ・クラシコ)
品種:サンジョヴェーゼ90% カナイオーロ5%、コロリーノ5%
生産者:カステッロ・ディ・モンサント
ヴィンテージ:2009年
開栓年:2014年
score:
93/100 Wine Advocate(Robert Parker)
92/100 Wine Spectator
92/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
93/100 James Suckling
93/100 Antonio Galloni
88/100 Falstaff Magazin
90/100 Cellar Tracker

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