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思い出のワインラベルから選んだ理由を推理してみる

2014.06.24.Tue.10:41
奥さんが棚の整理をしていたらこんなものを見つけました。

今から10年以上前の2003年の結婚記念日にフレンチレストランで飲んだワインのラベル。
ワインは昔から好きだったけど、当時は全くもって知識がなかった(*´ω`*)

DSC02443-6.jpg

なんでこれを選んだのか全く持って覚えていない(^-^;

改めてこのラベルから選んだ理由を探ってみましょう。

ボルドーのオー・メドック地区のクリュ・ブルジョワ級のワイン。
名前は、シャトー・フォー・ド・ヴォーバン。
品種はメルローが主体。

奥さんがメルローが好きっぽいのは最近わかったことなのでここに理由はない。
ちなみに過去の傾向からするとシラーもグルナッシュも好きっぽい。
最近はピノ・ノワールも守備範囲に。
その前にシャンパーニュが一番好きだそうだ。
・・・・なんのこっちゃ(-ω-)

ヴィンテージは1983年。
1983年ということは当時から見て20年前。
(どうやらこのシャトーは、蔵で20年ほど瓶熟成した後にリリースする模様。)

1983年という年に取り立て二人の思い出はない。
・・・・・いや、そもそも出会ってない(^-^;
それどころか、まだ小学生だ(゚д゚)!

この門の絵は、ルイ14世に仕えた建築家ヴォーバンが築いた城塞の門。
ヴォーバンは、要塞の攻城法と築城法を確立した戦術家の側面もあり、
「落ちない城はない」と言われるほどの攻城の名手だったそうな。

落ちるも落ちないもすでに結婚していたわけなので、このラベルストーリーに意味はない(-ω-)

ソムリエにお任せした可能性はあるが、当時はそんな気の利いた振舞いはしない。
当時の僕に予算を伝えるほど、余裕のある大人な対応をしたとも思えない。

お任せなんかしてシャトー・ラトゥールとかラ・ターシュを持ってこられても困る。

そもそも銘柄なんてわからなかったはず。
タイムマシンがあったら、未来の僕が止めるはずだ。勿体ないと。

というか無知な若者にグラン・ヴァンを勧めるソムリエはいないか(^-^;

結論。

テキトーに選んだ(*´▽`*)


今、選びなおしたら違ったものを選ぶだろうなぁ~。

今も気になったワインや記念ワインのラベルを残していますが、改めて意義を実感しました。
これからも残したいと思います( *´艸`)

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