シャトー・ベルグラーヴ 2010/メドック第5級

2014.07.01.Tue.06:53
ちょっとセラーの整理のため、先にボルドーを開栓。
したがって今日も「安くておいしいワイン探しの旅2014」はお休みです。

フランス、ボルドーの「シャトー・ベルグラーヴ 2010」です。

こちらはメドック格付の第5級ですが、あまり名前は知られていないでしょう。

「Chateau Bellegrave」という似た名前のワインがありますがご注意を。
こちらはクリュ・ブルジョワ級なので格下です。

今回のメドック第5級の方は「Chateau Belgrave」です。
英語表記は微妙に違います。

ところが日本語表記となるとどちらも「シャトー・ベルグラーヴ」となるから紛らわしい。
さらに紛らわしさに拍車をかけているのは・・・・・・
格下の「Chateau Bellegrave」には産地違いで複数あるところです。
(少なくともメドックにもポムロールにもある)

「シャトー・ベルグラーヴ(第5級)を格安でGETしたぞー!(≧▽≦)」

と大喜びしたのものつかの間、

「よく見たらこれ、別のベルグラーヴだよ・・・・・(;´Д`)」

ということにならないようにご注意を。

・・・・ベルグラーヴをわざわざ指名買いするマニアな人はいないか。

さて今回はグレートヴィンテージの2010年。
またしても若飲みですが、5級クラスの2010年は若いうちから飲めるのでOK!(*^-^*)

生産者、銘柄:シャトー・ベルグラーヴ 2010
格付:メドック第5級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
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色はやや紫がかったガーネット色、そしてとてもインキー。
ボルドーというよりもスペインワインに近いですね。

香りはブラックベリー、タバコのスモーキーなニュアンスに、わずかにアーモンドの香り。

2010年らしく、なかなか果実の凝縮感があり、とても飲みやすい。
舌触りも滑らかで、マイナーシャトーとは思えないですね。
まだ固さは感じるものの、充分ポテンシャルを感じます。

ヴィンテージの良しあしなのかもしれませんが、とても美味しい!(*^-^*)

シャトー・ベルグラーヴ・・・・これはノーマークでしたね。
でも購入する際は、同名のワインにご注意を!

17/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー メドック格付」、シャトー・ベルグラーヴ、クリア!

久しぶりに今日のレオ。

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今日はアルゼンチン対スイス、ワールドカップのベスト16です。
レオの正式名称は、「リオメル」です。
そう、アルゼンチン代表のリオメル・メッシから頂きました( *´艸`)

ということで、レオもアルゼンチン代表のユニフォームを着て応援です。
はたしてメッシのワールドカップとなるか!?

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シャトー・ベルグラーヴ 2010
Chateau Belgrave 2010

生産国:フランス
地方:ボルドー メドック地区 オー・メドック
格付:第5級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
生産者:シャトー・ベルグラーヴ
ヴィンテージ:2010年
開栓年:2014年
score:
90-93/100 Wine Advocate(Robert Parker)
90-93/100 Wine Spectator
91/100 Wine Enthusiast
88-91/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
93/100 James Suckling
87/100 Jean-Marc Quarin
84-85/100 Antonio Galloni
93/100 Tim Atkin
91/100 Falstaff Magazin
90/100 Cellar Tracker
16.5/20 Jancis Robinson
17/20 La Revue du Vin de France
16/20 Gault & Millau
17/20 Decanter
16/20 Vinum Wine Magazine

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