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ルモワスネ ボーヌ 1er マルコネ 2002

2014.07.07.Mon.08:59
アルゼンチンが準決勝に進出!
といってもアグエロとディマリアが負傷してかなり厳しい状況ですが(^-^;
バルセロナと違ってメッシのサポート役がいないのが厳しい所です。
(追記:アグエロは出場できるかも!)

メッシの試合中の走行距離が少ないことが取り上げられていますが、
なんだかしょーもないことをネタにしているように思います。
たしかに以前よりもサボっている感じはありますが、バルセロナでもあんなもんです。

メッシは静→動の切り替えのリズムが独特な選手ですし、止まっていることで相手の選手を釘づけにしてます。
むしろ味方がボールを取り返した時のメッシの位置取りが重要ですね。

メッシの走行距離が少ないから負けるでのはなくて、
そういったメッシの特徴をチームが生かせなかったときに負ける傾向にありますね。

ちなみにまれに本気でディフェンスをすることがありますが、ボール奪取能力は高いと思いますよ。

さてサッカーの話は置いておいて、今日はブルゴーニュです。
※次回からまた安くておいしいワイン探しの旅を再開します!

「ルモワスネ ボーヌ 1er マルコネ 2002」。

ルモワスネは1877年創立のボーヌを本拠地とするネゴシアン。
飲み頃になってから出荷するため、市場には古酒が出回っています。

今回はその中でもまだ若い方ですが2002年物。
ブルゴーニュでは非常に出来の良い年です。

生産者:ルモワスネ
銘柄: ボーヌ・プルミエ・クリュ・マルコネ 2002
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
DSC02502-5.jpg

色はややオレンジがかったエッジに薄いルビー。

イチゴやアセロラの香りに砂糖を焦がしたカラメルような熟成香。

酸は溶け込んだのかほとんど感じず、ジャーミーな味わい。
アセロラジュースのようにすいすい飲めます。

ニューワールドのピノ・ノワールに似て甘い果実味がやや目立ちますね。

真価を発揮したのは2日目。

時間をおいて酸が復活し、バランスのよい味わいになりました。
こっちの方が好みだな~(*´▽`*)

ちなみにルモワスネのボトルは作りがしっかりして重い(^-^;

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ブルゴーニュ 1級」、ボーヌ村マルコネ、クリア!

DSC02244-5.jpg
ルモワスネ・ペール・エ・フィス ボーヌ・プルミエ・クリュ・マルコネ 2002
Remoissenet Pere & Fils Les Marconnets, Beaune Premier Cru 2002

生産国:フランス
地方:ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ地区 ボーヌ村
格付:1級 (畑名:マルコネ)
品種:ピノ・ノワール100%
生産者:ルモワスネ
ヴィンテージ:2002年
開栓年:2014年
score:
88/100 Cellar Tracker

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