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レオ、しょんぼり。でも頑張れ!

2014.07.16.Wed.08:30
さて、お次のワインは・・・・と言いたいところですが、
今回はサッカー&レオネタ。

ワールドカップでアルゼンチンが準優勝し、サッカー王国の威厳を取り戻しました。
それにもかかわらず、メッシが一部からパッシングを受けています。

その雰囲気を感じて、、、レオはしょんぼり。

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MVPはさすがに他の選手がいたんじゃないかと思いますが、パッシングは行き過ぎなような気がします。
まぁ、次元が違うところで期待を持たれていることの表れだとは思いますが。
(ちなみにMVPは各国の記者投票で決まる。大半は決勝戦の前に投票してしまいます。
 スポンサーの意向とかはお門違い。)

ドイツは誰が欠けても優勝できたとは思いますが、
アルゼンチンはメッシが欠けていれば、グループリーグ突破も怪しかったのではないかと。
そういう意味では決勝まで牽引したという意味で個の力でも重要な役割を果たしました。

特にナイジェリア戦の3対1のシーンでメッシ(2得点)が途中交代で下がった後、
中盤が落ち着かなくなり、攻撃が全くできなくなったところを見るとなおさらそう思います。(結果は3対2)

やはりターニングポイントは、準々決勝のベルギー戦前半のディマリアの負傷でしたね。

あそこからメッシがゲームメイク、中盤の溜め、ボールの展開、前線へのドリブル、サイドからの切り込みと
攻撃面においてはすべてをこなさなくてはならなくなりました。

さすがにあれだけのタスクをメッシに課すのは酷です。

マラドーナとの比較論議は、もはや意味のないことです。
現代で活躍する選手は常に批判にさらされますが、過去になってしまえば、伝説化します。
マラドーナは故ディ・ステファノを尊敬し、メッシはマラドーナを尊敬している。
きっとマラドーナを見ていない今の若い世代は、メッシこそが心に残る選手になるのだと思います。
そしてその称賛は次の世代へと受け継がれていく、と。

いずれにしても、アルゼンチンは24年ぶりに決勝の舞台に立ちました。
アルゼンチン国民にとっては、かつての誇りを取り戻したのではないでしょうか。
以前はメッシは、幼少の頃からスペインへ渡り、ほとんどの時間をヨーロッパで過ごしてきたこともあり、
国内でも常に批判の対象でした。
このワールドカップを通して、メッシはようやくアルゼンチン国民に認められたように思えます。

さて、次回のロシアワールドカップは、メッシ30歳、マスチェラーノ34歳。
今年、30歳のロッベンや29歳のC.ロナウドのスピードを見ると、メッシもまだまだ衰えるのは早いでしょう。
再度、決勝の舞台に立つには若い世代に中盤の才能が必要だと思います。

次はバルセロナでの活躍を期待。

問題児のルイス・スアレスを加えて、メッシ、ネイマール、スアレスの南米ギガ・クラックトリオ。
もはやゲームの世界のようなトリデンテ。
なんか噛み合いなさそうで、噛み合う気がします。いや、噛みあったところが見てみたい。
あ、でもスアレスは噛まないでね(^_^;

新監督のルイス・エンリケは、ハードワークを好むので新しいメッシがみられるかもしれません。

失意のレオは8月3日まで休暇です。
準優勝で失意っていうのもなんですが(^_^;

立ち直って再び元気なレオ・メッシが見たいものです。

レオ、頑張れ!

DSC02671-5.jpg

・・・あ、キミじゃなくて。

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