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ボジョレー解禁日はまだ来ない

2013.11.22.Fri.19:00
今年のボジョレーはいかがでしょうか?
魔人ブウ級の2009年~2011年を越えていたでしょうか?
我が家の解禁日は、まだ来ていません。

昨日はボジョレー・ヌーボーとともに何本かワインが届きました。

ボジョレーの感想を書こうと思ったのですが、まだ解禁していないので、
今日は届いたワインのご紹介です。

まずは・・・「E.ギガル コンドリュー・ドリアンヌ 2010」
DSC00473-3.jpg
ローヌの巨匠E.ギガルがヴィオニエというブドウ種で作った白ワインです。
ラベルの美しさが気に入りました。

次は・・・「シャトー・コス・デストゥルネル2007」
DSC00478-3.jpg
メドック2級ながら1級に匹敵するといわれる「スーパーセカンド」です。
コス・デストゥルネルはなかでも筆頭格とも。
天候に恵まれなかった2007年はオフヴィンテージだったのでお買い得でした。
オフヴィンテージのワインもこれはこれで楽しみですね。

次は・・・「シャトー・レヴァンジル 2002」
DSC00481-3.jpg
ペトリュスやル・パンには及ばないものの、ポムロールの代表格です。
2002年は結婚記念年ということで、先日の結婚記念日で書いた通り、
来年以降に開けようと思っています。
2002年という年は、ブルゴーニュとカリフォルニア以外はバッドヴィンテージばかりで
特にローヌ地方とイタリアは最悪です。ボルドーも厳しめな年でした。
良いワインを探すのも大変で、2000年か2005年か2009年に結婚すればよかったね、
と夫婦2人で間抜けな会話をしていました。

次は・・・「ジャン・ルイ・トラペ ラトリシエール・シャンベルタン 2002」
DSC00485-3.jpg
こちらも結婚記念日用。2002年のブルゴーニュは当たり年です。
ジャン・ルイ・トラペは、トラペ兄弟の兄の方ですね。7代続く名門ドメーヌです。
来年あたりが飲み頃かなと思っています。
格付制覇の特級ラトリシエール・シャンベルタン枠はこれでいきます。

最後にまとめてボジョレーです。
左「メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2013」
右「ドメーヌ・フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2013」
DSC00494-3.jpg
ボジョレーといっても「ヌーボー」ではなく「プリムール」です。
「ヌーボー」も「プリムール」もどちらも「新酒」という意味ですが、
「ヌーボー」は半年以内に飲むために作られたワインで、
「プリムール」は「最初に作られたワイン」という意味が強く、
通常のワイン同様、熟成が可能なものを指しているようです。
来週・再来週あたりには飲んでしまいますけどね。

マダム・ルロワのボジョレーは初めてなので少し期待しています。
フィリップパカレは先日、村名ジュヴレ・シャンベルタンを飲みましたが、
こちらはどうでしょうか。

ボジョレー以外はしばらくはセラーですやすやと寝かせます。
忘れた頃に何かのきっかけで飲むのも醍醐味ですね。

・・・・・・・・・・・・・・おや?

DSC00447-4.jpg

・・・君は、寝相が悪すぎ!!!

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