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シャトー・プリューレ・リシーヌ 2008/メドック第4級

2014.10.13.Mon.19:40
ボルドーのまとめ買いをしたので、しばらくはボルドーを多めに。

「シャトー・プリューレ・リシーヌ 2008」。
格付はメドック第4級。

有名なエピソードは、「ワインの法王」と言われた故アレクシス・リシーヌが保有していたことでしょう。

DSC03347-5.jpg

故アレクシス・リシーヌはボルドーワインを世に広めたワイン界の世界的権威。
彼はアメリカ人であり、奥様は日本人です。

このシャトーはもともとは「シャトー・ラ・プリューレ」という名前でした。
が、リシーヌさんが1951年に購入した後、「シャトー・プリューレ・リシーヌ」に改名。

ちなみにリシーヌさんはその翌年には2級のシャトー・ラスコンブも購入しちゃってます。
どちらも今は人手に渡っていますが、好きが高じて買ってしまったのでしょう。
実際に、このシャトーに住んでいました。

肝心のワインの評判は、有名な元オーナーほどの名声は勝ちえていないようです。
しかしながら、2000年以降は、品質も改善し、安定しているようですね。

生産者、銘柄:シャトー・プリューレ・リシーヌ 2008
格付:メドック第4級
品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロー30%、プティ・ヴェルド5%
インポーター:ワインプレスインターナショナル
DSC03345-5.jpg

外観はやや紫がかったガーネット色。
透明感もあり若々しい。

カシスの果実、シダの葉の青っぽさ、パウンドケーキ。
少しスモーキーなタバコのニュアンスも。

果実味はほどよくあるが、酸はまだ溶け込んでおらず強め。
マルゴー産らしくなく、繊細さに欠け、やや大味。

それよりも気になったのが、後味のしょっぱさ。
この日の体調が悪かったのか、食事の組み合わせなのか。

うーん、これで4級というのは大げさですね(^-^;

15.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー メドック格付」、シャトー・プリーュレ・リシーヌ、クリア!

DSC03256-5.jpg
シャトー・プリーュレ・リシーヌ 2008
Chateau Prieure-Lichine 2008

生産国:フランス
地方:ボルドー メドック地区 マルゴー村
格付:第4級
品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロー30%、プティ・ヴェルド5%
生産者:シャトー・プリーュレ・リシーヌ
ヴィンテージ:2008年
開栓年:2014年
score:
90/100 Wine Advocate(Robert Parker)
88-91/100 Wine Spectator
91/100 Wine Enthusiast
90/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
87/100 Jean-Marc Quarin
89/100 Asian Palate Jeannie Cho Lee
89/100 Cellar Tracker
16/20 Jancis Robinson
15/20 La Revue du Vin de France
16.5/20 Gault & Millau
16.5/20 Decanter
15/20 Vinum Wine Magazine

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