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クロ・フルテ 2008/サンテミリオン第1特別級B

2014.11.18.Tue.08:25
ここ最近、公私共に忙しくなかなかブログをアップできません(>_<)

でも毎週ワインは飲んでいるのでネタは溜まる一方。
趣味のラベルコレクションもラベルを剥がしていないボトルがごろごろ・・・。

頑張って書くぞ〜!、というわけで。

今回はボルドーのサンテミリオン。
最近、サンテミリオンにハマり中。

「クロ・フルテ 2008」。

サンテミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセB。
日本語で言えば、第1特別級B。

ボルドーの一流どころは皆、シャトー・○○と名乗りますが、ラベル表記はクロ・フルテのみ。
ただ、コルクを見ると「Chateau Clos Fourtet」という記載が。
本国のHPを見てもタイトルタグなどに「Chateau」という文字がありますね。
どちらが正式なんでしょうかね。

DSC03327-4.jpg

かつてはシャトー・ブラーヌ・カントナックなど数々のシャトーを所有していたリュルトン一族の下、品質を改善。
現在はフィリップ・キュヴリエに所有権は移りながらも発展中。
ここ20年は安定した品質で、時折、とてつもないワインを生み出します。
パーカー的には2005が98点、2009はなんと100点満点。

100点のワインが完璧なワインかというとそうではない所が何とも言えませんが。

ちなみに今回の2008は92点なので充分、高評価です。

生産者、銘柄:クロ・フルテ 2008
格付:プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB(第1特別級B)
品種:メルロー87%、カベルネ・ソーヴィ二ヨン10%、 カベルネフラン3%
インポーター:ヴィノラム
DSC03562-4.jpg

中心がやや赤黒いガーネット。
見た目も澄んでいてとてもキレイ。

カシスなどの赤い果実味、ドライフルーツ、パウンドケーキ、ジビエの野性的な香り。

果実味と酸もバランスよくタンニンも滑らか。
まだ若いせいか、やや渋みがありますががこれも時間の問題。

非常に優れたボルドーワイン。
さすがクロ・フルテ(*^-^*)

17/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー サンテミリオン格付」、クロ・フルテ、クリア!

DSC03328-4.jpg
クロ・フルテ 2008
Clos Fourtet 2008

生産国:フランス
地方:ボルドー サンテミリオン地区
格付:プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB(第1特別級B)
品種:メルロー87%、カベルネ・ソーヴィ二ヨン10%、 カベルネフラン3%
生産者:クロ・フルテ
ヴィンテージ:2008年
開栓年:2014年
score:
92/100 Wine Advocate(Robert Parker)
90/100 Wine Spectator
92/100 Wine Enthusiast
90/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
91/100 Jean-Marc Quarin
87/100 Asian Palate Jeannie Cho Lee
90/100 Cellar Tracker
16.5/20 Jancis Robinson
16.5/20 La Revue du Vin de France
17/20 Gault & Millau
16.7/20 Decanter
16.5/20 Vinum Wine Magazine

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