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シャンソン ボーヌ 1er シャン・ピモン 2009

2014.12.04.Thu.21:10
何本も未アップの記事ネタがあるものの、仕事が忙しくて更新が途絶えがちな今日この頃。

今回はブルゴーニュで。

「ドメーヌ・シャンソン・ペール・エ・フィス ボーヌ 1er シャン・ピモン 2009」。

1750年設立とかなり歴史のあるメゾン。
1999年にボランジェ・グループが買収し、その後は設備投資や畑の購入で規模を拡大。

現在は、自社畑によるドメーヌものを生産しています。

DSC03609-6.jpg

ワイン評論家のマット・クレイマーは著書でシャンソンをこう評しています。
「ネゴシアン製ワインはぼんやりして弱々しい退屈なしろもので、生気もない。
ドメーヌでの元詰めワインはもっと力のある風味と中身をもち、まだしもすぐれている。」
※ 『ブルゴーニュワインがわかる』より

で、今回のシャン・ピモンはドメーヌものなので、「まだしもすぐれている」そうな。

生産者:ドメーヌ・シャンソン・ペール・エ・フィス
銘柄: ボーヌ・プルミエ・クリュ・シャン・ピモン 2009
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
インポーター:アルカン
DSC03649-6.jpg

色はやや濃いめのルビー。

赤い果実、薔薇の花、煙が燻ったようなスモーキーさも。
樽の香りもなかなか効いています。

飲み口は酸が強めながら、後味に甘味と苦味の両方が押し寄せる。
2009年らしく果実もしっかりめで早くからおいしく飲めますね(*^。^*)

とはいえ、個性はあまり感じられず。
もともとボーヌという土地柄ですかね。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ブルゴーニュ 1級」、ボーヌ村シャン・ピモン、クリア!

さて、超久しぶりのレオ登場。

DSC03652-6.jpg

今日もおやつのためにせっせと自己アピール。
カメラを持った瞬間にお座り&視線光線。

DSC03653-6.jpg

甘い香りがするからか、においを嗅ぐものの、それ以上は興味を示さず。
フルーツはおいしそうに舐めるのですが、一体どういう基準なんでしょうかね。

DSC03611-6.jpg
ドメーヌ・シャンソン・ペール・エ・フィス ボーヌ・プルミエ・クリュ・シャン・ピモン 2009
DomainChanson Pere & Fils Champimonts, Beaune Premier Cru 2009

生産国:フランス
地方:ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ地区 ボーヌ村
格付:1級 (畑名:シャン・ピモン)
品種:ピノ・ノワール100%
生産者:ドメーヌ・シャンソン・ペール・エ・フィス
ヴィンテージ:2009年
開栓年:2014年
score:
17/20 Jancis Robinson
88-91/100 Burghound

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