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ド・モンテーユ ボーヌ 1er レ・グレーヴ 2007

2013.12.20.Fri.10:01
こんにちは。今日は、先日飲んだワインの紹介です。

「ド・モンテーユ ボーヌ 1er レ・グレーヴ 2007」です。

生産者:ド・モンテーユ
銘柄:ボーヌ・プルミエ・クリュ レ・グレーヴ 2007
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
DSC09922-3.jpg
ボーヌには、特級畑がなく、40~50の1級畑で構成されます。
レ・グレーヴは、その中でも面積が最大で、ボーヌの代表的な畑です。
主な所有者はモンテーユ、ブシャール、ドルーアン、トロ・ボー、etc。

ブルゴーニュのワインはやたら値が張るのですが、
ボーヌの1級畑は比較的安価で入手できますので、お財布にまだやさしい方ですね。

生産者のド・モンテーユは、フランス革命以前からヴォルネイに居を構える旧家です。
所有していたブドウ畑で自らワイン造りを始めたのは1920年代後半からと約100年の歴史があります。

そのド・モンテーユですが、映画「モンドヴィーノ」で題材となった生産者で有名です。
ワインが主題の映画と言えば、カリフォルニアを舞台とした「サイドウェイ」もありますが、
あの頃はさほどワインを飲んでいなかったので、今見るとまた違った感想になりそうです。

さて、肝心のワインの方はというと、やや薄めで非常に上品な味わいでした。
現時点でこの薄さなので、今が丁度飲み頃なのかもしれません。

2日目にはかなり薄くなっており、まさにグレープジュースでした。
これはこれで、朝食にピッタリで飲みやすい(笑)

買った時のコピーは、「濃厚で長期熟成が可能」ということでしたが、
ちょっと印象が違いましたね。

ここ最近、同じ2007年モノを数本買いましたが、これらも早めに飲んだ方が良さそうです。

17/20
※個人的な嗜好による採点です。

これで、「ブルゴーニュ 1級畑」、1面クリア!

このワインは、ローストビーフと一緒に飲んだのですが、そのローストビーフが失敗作でした。
後に成功するのですが(記事はコチラ)、ポイントは常温にきっちり戻してから調理することです。
中途半端な冷たさで調理してしまうと中までうまく火がとおらず生臭くなってしまうのです。

・・・・ん?なにかごそごそと・・・・。

DSC00406-4.jpg

・・・・・・・・・・・・・・はい。

ドメーヌ・ド・モンテーユ ボーヌ・プルミエ・クリュ レ・グレーヴ 2007
Domaine de Montille Beaune Premier Cru Les Greves 2007

国:フランス
地方:ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ボーヌ村
格付:1級畑
品種:ピノ・ノワール100%
生産者:ド・モンテーユ
ヴィンテージ:2007年
開栓年:2013年
score:
90/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
16.5/20 Jancis Robinson
16/20 La Revue du Vin de France
18/20 Gault & Millau

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