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ヴァンサン・ジャニアール シャンボール・ミュジニー 1er レ・プラント 2009

2015.01.14.Wed.08:51
新年明けたというのにまだ昨年に飲んだワインの紹介です。
これが最後だと思います。

「ヴァンサン・ジャニアール シャンボール・ミュジニー 1er レ・プラント 2009」。

ヴァンサン・ジャニアールは、レミ・ジャニアールの弟。
ジャニアール家は8人兄弟で、レミは長男。ヴァンサンは5番目。
拠点はモレ・サン・ドニ。
モレの御大御所のポンソやベルナール・セルヴォーなどで修行を積んだそうな。
生産者としては、正直、あまりよく知られてはいません。

DSC03964-6.jpg

レ・プラントは1級畑としては地味な存在。
ジャスパー・モリスはこの畑を村名格または1級、としています。
この畑は1か所に集まっておらず、飛び地に分散していて、評価が難しいところもあります。

実際、最大所有者のJ・F・ミュニュレは1級ではなく、シャンボール・ミュジニーの村名としてリリース。
2番目のジョセフ・ドルーアンは、他の1級畑とブレンドしています。

ちなみにヴァンサン・ジャニアールのレ・プラントは年間生産量は、わずか2樽。
本数にしてわずか600本。
とはいえ少ないから希少価値があるわけではないところが、ワインの難しい所です。

価格もシャンボール・ミュジニーにしては安かった記憶が。

生産者:ヴァンサン・ジャニアール
銘柄:シャンボール・ミュジニー 1er レ・プラント 2009
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
インポーター:ヌーヴェル・セレクション
DSC04068-6.jpg

DSC04069-6.jpg

張り切って写真を2枚撮りました。
・・・・が、メモらしきものもなく、実はあまり記憶に残っていない(^-^;

記憶の片隅に残る印象では・・・・
2009年だけあって、果実味はなかなか豊か。
一方でシャンボール・ミュジニーのエレガントさがあるかというと、割と力押しのような。
深みはあまりなく、じっくり味わうというよりもグビグビ飲んだ記憶が。

2日目も良くなった印象はなく、初日で飲み切る方が吉かも。

うーん。記憶のあるうちにまめにアップすべきですね(^-^;

16/20
※個人の嗜好による採点です。

補足。当時のメモで16点をつけているので「まずまず美味しかった」、ということでしょう(^-^;

ブルゴーニュ 1級」、シャンボール・ミュジニー村レ・プラント、クリア!

DSC03965-6.jpg
ヴァンサン・ジャニアール シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・プラント 2009
Vincent Jeanniard Les Pkabtes, Chambolle-Musigny Premier Cru 2009
生産国:フランス
地方:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ地区 シャンボール・ミュジニー村
格付:1級 (畑名:レ・プラント)
品種:ピノ・ノワール100%
生産者:ヴァンサン・ジャニアール
ヴィンテージ:2009年
開栓年:2014年
score:
none

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