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シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ 2011/ソーテルヌ第2級

2015.02.10.Tue.08:30
さらに前回の続き。

奥さんの後輩2名をご招待。
シャンパーニュ、白ワインで終わる予定でしたが、もひとつオマケ。
遠い所、せっかく来ていただいたので、ケーキを用意していたので、それに合わせてコチラ。

「シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ 2011」。
貴腐ワインです。格付は、ソーテルヌ第2級。
AOC(原産地統制呼称)上は、ソーテルヌですが、ソーテルヌ村ではなく実際はバルサック村です。

DSC04124-4.jpg

他に第2級にドワジイ・デーヌ、ドワジイ・デュブロカもありますが、もとは一つのシャトー。
知名度でいえば、ドワジイ・デーヌに軍配があがるようです。
ま、僕はどっちも知らなかったですけどね(^-^;

ちなみにこのシャトーは、収穫したブドウの品質に納得がいかない場合は生産しないこともあるそうです。
頑固なラーメン屋みたいなものですね。(例えが悪い)

貴腐ワインを若飲みするのはもったいない気がしますが、最近は貴腐ワインに興味深々のため、抜栓。
そもそもこのワイン、貴腐ワイン飲みたさに衝動買いしたモノです。

さすがにデザートワインをフルボトルで飲む自信はないのでハーフボトルです。

生産者、銘柄:シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ 2011
格付:ソーテルヌ第2級
品種:セミヨン80%、ソーヴィニョン・ブラン15%、ミュスカデル5%
インポーター:ファインズ
DSC04140-4.jpg

色は白ワインのように薄めのイエロー。

ツンとくるセメダイン香。
他の香りとしては、柑橘系にアプリコット、蜂蜜。

若さが溢れているのか酸が立ち、糖度もやや強め。
まだ各要素が主張しすぎな感じです。
当然ながら現時点ではポテンシャルを発揮したとは言えず。

この中途半端な完成度のためか、皆様のグラスはあまり進まず。
奥さんも一口だけ飲みましたが、苦手なようです。

明らかに早すぎなのか、貴腐ワインが口に合わないのか。
時間が経過しないとわからないですね(^-^;

ちなみに僕はこれはこれで美味しかったですよ。
一気には飲めず、1週間かかりましたけど。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー ソーテルヌ格付」、シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ、クリア!

DSC04125-4.jpg
シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ 2011
Chateau Doisy-Vedrines 2011

生産国:フランス
地方:ボルドー ソーテルヌ地区バルサック村
格付:ソーテルヌ第2級
品種:セミヨン80%、ソーヴィニョン・ブラン15%、ミュスカデル5%
生産者:シャトー・ドワジイ・ヴェドリーヌ
ヴィンテージ:2011年
開栓年:2015年
score:
90-92/100 Wine Advocate(Robert Parker)
95/100 Wine Spectator
95-97/100 Wine Enthusiast
90-93/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
94/100 James Suckling
89/100 Jean-Marc Quarin
95/100 Tim Atkin
96/100 Gilbert & Gaillard
91/100 Falstaff Magazin
92/100 Asian Palate Jeannie Cho Lee
16.5/20 Jancis Robinson
17/20 Gault & Millau
18/20 Decanter
18/20 Vinum Wine Magazine

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