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シャトー・ド・フューザル 2009/グラーヴ特級

2015.03.05.Thu.07:27
ボルドーと言えば、メドック地区が最もポピュラーです。
左岸はメドック、右岸はサンテミリオンかポムロールでしょう。

が、忘れてならないのは、左岸のグラーヴ地区。
シャトー・オー・ブリオンを筆頭にラ・ミッション・オー・ブリオンなど素晴らしいワインを生産しています。

今回はグラーヴ地区のぺサック・レオニャンのワインです。

「シャトー・ド・フューザル 2009」。
グラーヴ特級。

グラーヴの格付は特殊で、赤・白両方の場合と赤、白の片方の場合があります。
今回のシャトー・ド・フューザルは赤のみが格付対象です。

DSC04178-3.jpg

知名度は著しく低いのですが、近年は高評価。
パーカーさんも赤も白も最良のヴィンテージはこの地区で最高級のワインに匹敵すると言っています。
この地区の最高級と言えば、オー・ブリオン一族ですので大げさとはいえ、期待感が出てきますね。

価格はこのクラスにしては比較的安価です。

生産者、銘柄:シャトー・ド・フューザル 2009
格付:グラーヴ特級
品種:カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン8%、プティ・ヴェルド2%
インポーター:トゥエンティーワンコミュニティ
DSC04322-3.jpg

色は中心が黒っぽいガーネット。
非常に健康そうな色合い。状態はよさそうです。

香りは果実味豊富なブラックベリー、腐葉土、そしてキノコ。

果実味は豊富、酸もほどよく濃厚。
極めて飲みやすく濃縮ブドウジュースのよう。
しかも、まだまだ熟成能力に期待できそうです。

非常においしい(*´▽`*)

これは価格を考えると素晴らしいパフォーマンスですね。
何本かストックしておこうかな~。

コスパを考えると、グラーヴ地区は侮れませんね。

17/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー グラーヴ格付」、シャトー・ド・フューザル、クリア!

シャトー・ド・フューザルと記念撮影。

DSC04324-3.jpg

最近のレオは娘を気遣うそぶりを見せつつも、構って欲しくて必死にアピール。
もっぱら、奥さんのスリッパをくわえて走り回っています。

不思議なのは自分のおもちゃと娘のおもちゃを選り分けて遊んでいるところ。
さほど要素は変わらないのに、ムスメのおもちゃには手(口?)を出しません。

一方、娘は、レオのおもちゃを発見すると一直線にハイハイしてますが。

DSC04180-3.jpg
シャトー・ド・フューザル 2009
Chateau de Fieuzal 2009

生産国:フランス
地方:ボルドー グラーヴ地区 レオニャン村
格付:グラーヴ特級
品種:カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン8%、プティ・ヴェルド2%
生産者:シャトー・ド・フューザル
ヴィンテージ:2009年
開栓年:2015年
score:
92+/100 Wine Advocate(Robert Parker)
92/100 Wine Spectator
93/100 Wine Enthusiast
92/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
94/100 James Suckling
90/100 Jean-Marc Quarin
91/100 Gilbert & Gaillard
90-92/100 Falstaff Magazin
88/100 Asian Palate Jeannie Cho Lee
92/100 Cellar Tracker
17/20 Jancis Robinson
17/20 La Revue du Vin de France
17/20 Gault & Millau
17/20 Decanter
14.5/20 Vinum Wine Magazine

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