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シャトー・クーアン・リュルトン・ブラン 2002/グラーヴ特級

2015.04.18.Sat.15:00
「シャトー・クーアン・リュルトン 2002」。
ボルドーのグラーヴ特級です。

以前、「シャトー・クーアン 2011」を飲みましたが、もともとは同じシャトー。

DSC04578-2.jpg

1968年にシャトーを2分割し、小区画の方をリュルトン家が購入。
リュルトン家といえば、「シャトー・カントナック・ブラウン」や「クロ・フルテ」を所有するボルドーの名家です。

2002年から赤ワインもリリースしていますが、グラーヴの格付対象はこの白ワインのみ。

生産者、銘柄:シャトー・クーアン・リュルトン・ブラン 2002
格付:グラーヴ特級
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
インポーター:JSRトレーディング
DSC04677-2.jpg

DSC04678-2.jpg

色は濃いめの黄金色。

パイナップル、熟した林檎に、バターやチーズの香り。
粘性が高く、とろみが増していつつも、甘露さではなく、酸が強く感じますね。
全体的にややピークをすぎた感じ。

このままではあまり楽しくないので翌日にキャリーオーバー。
2日目以降はさらに酸が際立ってきましたが、逆にすっきりとした味わいとなり、これはこれで飲みやすい(*^。^*)

とはいえ、個人的にはシャトー・クーアンの方が美味しかったかな。

DSC04680-2.jpg

ちなみに赤ワイン用のグラスと白ワイン用のグラスで飲み比べをしてみました。
赤ワイン用のグラスはボルドーグラス。
どちらもお手軽なリーデルの「ヴィノム」。

左のボルドーグラスは、香りが華やかで、味わいもふくらみを感じました。
一方、白ワイン用のグラスは、香りは控えめで、酸が際立ちシャープな印象。

結構、グラスで違いを感じるものですね(*^-^*)

16/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー グラーヴ格付」、シャトー・クーアン・リュルトン、クリア!

DSC04579-2.jpg
シャトー・クーアン・リュルトン・ブラン 2002
Chateau Couhins-Lurton Blanc 2002

生産国:フランス
地方:ボルドー グラーヴ地区 ヴィルナーヴ=ドルノン村
格付:グラーヴ特級
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
生産者:シャトー・クーアン・リュルトン
ヴィンテージ:2002年
開栓年:2015年
score:
88/100 Wine Spectator
90/100 Wine Enthusiast
88/100 Jean-Marc Quarin
86/100 Cellar Tracker
15/20 La Revue du Vin de France
17/20 Vinum Wine Magazine

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