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シャトー・ブスコー 1999/グラーヴ特級

2015.04.26.Sun.15:33
「シャトー・ブスコー 1999」。
ボルドーのグラーヴ特級。

シャトーの歴史は16世紀から、と古くから存在するシャトー。
シャトー・ブスコーは石灰質を多く含む土壌で白葡萄に適しているようです。

DSC04564-3.jpg

赤ワインについてはパーカーさんも激辛コメント。
「ずっと期待ほど成果が上がらなかったこのシャトーが、格付けに相応しい品質のワインを生産したいと思うなら、道程はまだ遠い。価格はリーズナブルだが、グラーヴではもっとお値打ちなワインを手に入れることが出来る。」

そして今回は、秀逸な白ではなく、酷評された赤。
始めから知っていれば、白を買ったのですが、気付いたころには赤が手元に。
もう少し、調べてから買えばよかった(;´Д`)

加えて今回の1999年は病害もあり、収穫時に雨も降ったため、やや平凡なヴィンテージ。

生産者、銘柄:シャトー・ブスコー 1999
格付:グラーヴ特級
品種:メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン35%、カベルネ・フラン・マルベック15%
インポーター:フィックス
DSC04697-3.jpg

見た目は濃いガーネット。
色だけを見れば、わりと健全そう。

香りはカシスの果実の香りはするものの、全体的に弱々しい。
少し鉄を含んだ土っぽさも感じます。

味わいはといえば、果実味は衰退し、変わりに酸が強く感じますね。
この15年で熟成はピークに達し、下り坂の途上と言った感じ。
悪く言えば、水っぽさを感じますが、何度か口に含むうちにそれなりの果実味が出てきました。

奥さんは、一口だけ口に含みましたがお気に召さない模様。
最近、舌が肥えてきた気がする・・・・(^-^;

15/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー グラーヴ格付」、シャトー・ブスコー、クリア!

レオをトリミングに連れて行った直後だったので、記念撮影。
昔は、グラスを倒さないかヒヤヒヤでしたが、今となっては手慣れたもの。

DSC04700-3.jpg

またもや新しいスカーフを頂きました。
でも、そのうち自分でほどいちゃうんですよね(^^ゞ

DSC04706-3.jpg

下から撮影。
口元がなかなか、威厳がありますね~。

DSC04565-3.jpg
シャトー・ブスコー 1999
Chateau Bouscaut 1999

生産国:フランス
地方:ボルドー グラーヴ地区 カドジャック村
格付:グラーヴ特級
品種:メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン35%、カベルネ・フラン・マルベック15%
生産者:シャトー・ブスコー
ヴィンテージ:1999年
開栓年:2015年
score:
82-84/100 Wine Advocate(Robert Parker)
87/100 Wine Spectator
86/100 Jean-Marc Quarin
84/100 Cellar Tracker
15/20 La Revue du Vin de France
13.5/20 Vinum Wine Magazine
86/100 Wine & Spilits

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