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シャトー・デミライユ 2009/メドック第3級

2015.05.15.Fri.11:04
バルセロナがチャンピオンリーグの決勝進出!
今シーズンはリーガもあと1勝で優勝。国王杯も決勝。
史上初の2回目の三冠まであと3勝!

といきなりサッカーの話題ですが、去年が無冠ゆえに喜び倍増なのでご容赦を。

さて、今回はちょっと前に飲んだワインです。

「シャトー・デミライユ 2009」。
メドック第3級。

シャトー・デスミライユ、と表記する場合もあります。
「S」を発音するかどうかの違いですね。

17世紀ごろの所有者、弁護士のデミライユが名称の由来。

DSC04847-7.jpg

第一次世界大戦中に敵国に没収されて以来、小分けにされて売却されてしまった悲劇のシャトー。
建物はシャトー・マルキ・ダレム・ベッカーへ、畑はシャトー・ローザン・セグラなどに分売。

その後1938年にはシャトー・パルメの一部として取り扱われていたそうな。
しかし、1980年にリシュアン・リュルトンが離散した畑を買い集め、見事、シャトー・デミライユとして復活。

格付は第3級ですが、知名度は・・・・比較的低めな感じです。
ラベルデザインも単調ですね。

生産者、銘柄:シャトー・デミライユ 2009
格付:メドック第5級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ30%
インポーター:モトックス
開栓年:2015年
DSC04857-7.jpg

色は濃いガーネット。

ブラックベリーの果実味いっぱいの香り。樽香も結構、強い。

味わいとしては、果実味の凝縮感が前面に押し出ていますね。
複雑さはなく、極めてシンプルな造り。

2009年というグレートヴィンテージであるが故に、果実味重視でやや味気なさを感じますね(^_^;

とはいえ、そこら辺りの薄っぺらいテーブルワインとは一線を画します。

16/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー メドック格付」、シャトー・デミライユ、クリア!

シャトー・デミライユ 2009
Chateau Desmirail 2009
※写真撮り忘れた・・・・(・_・;)
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