スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャトー・クロワゼ・バージュ 2009/メドック第5級

2015.06.12.Fri.12:00
三冠の余韻も終わらぬまま、来週からはコパ・アメリカ。
決勝がアルゼンチン対ブラジル、なんてことになったら素敵です。

顔ぶれ的にはコロンビアとウルグアイが強敵ですが、
ファルカオはスランプ、スアレスは出場停止なので、トーナメントで別の山であれば実現の可能性は高いかも。
そんな希望をあっさり阻止しそうなのは開催国のチリな気がします。

そういえば、前回大会は、パラグアイが1勝もしないまま決勝まで進んでたなぁ(^-^;
※グループリーグはすべて引き分け、準々決勝、準決勝はすべて引き分けPK勝ち。(公式記録は引き分け)

さて、ワインです。

「シャトー・クロワゼ・バージュ 2009」。
ボルドーのメドック第5級。

まずはパーカーさんのコメント。
「1994年までは過去の不出来からペデスクローとともにボルドーで最も凡庸な格付けシャトーと位置付けられていた。
1995年以降はよくなってきたが、それでも格付けにふさわしいものとはなっていない。
最高の出来でも良好なブルジョワ級と同等でしかない。」

辛辣な酷評。
点数も過去をさかのぼっても70点~80点台。
ボルドーのグレートヴィンテージの2000年、2005年、2009年、2010年も
87点、86点~88点、87~89点、87~88点、と低評価。
これらのヴィンテージはほとんどがプラス補正がかかっているんですけどね。
クロワゼ・バージュは補正がかかってこれぐらい、ということでしょう。

ちなみに一緒に酷評されたペデスクローとまとめて購入した僕はちょっとおかしいのでしょうか( ;´Д`)

DSC04931-12.jpg

ラベルは雰囲気もあって嫌いではありません。
1878年や1889年のパリ万国博覧会のメダルだそうです。

今回のヴィンテージは2009年。
ポイヤックでも最も軽く、熟成に不向きな早飲みワインだそうですが、丁度、飲み頃でしょうか?

生産者、銘柄:シャトー・クロワゼ・バージュ 2009
格付:メドック第5級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー26%、カベルネ・フラン4%
インポーター:ファインズ
開栓年:2015年
DSC04969-12.jpg

DSC04970-12.jpg

色は濃い、とても濃いガーネット。

香りは、ブラックベリー、西洋杉。
これは樽がかなり効いていますね。

軽いワインということでしたが、結構、濃厚。
2009年の特徴を良く表していますね。

ポイヤックらしく質実剛健なワイン。
まだ固さを残していて、飲み頃はまだ先のような気が。

フルーティーでたいてい4~5年で飲み頃になる軽めのワイン、という話だったのですが・・・
うーん。前評判と違いますね(^-^;

16/20 あと5年後に飲んだら+0.5
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー メドック格付」、シャトー・クロワゼ・バージュ、クリア!

DSC00448-12.jpg
シャトー・クロワゼ・バージュ 2009
Chateau Croizet-Bages 2009

関連記事
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。