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シャトー・プージェ 2005/メドック第4級

2015.09.08.Tue.08:18
久しぶりにボルドーを開栓。
よくよく考えたらこのブログは格付を制覇するのが目的でした。
制覇するために必要なワインはとりあえず入手はしたので、最近は寄り道ばかり(^-^;

61シャトー中35シャトー目は・・・・
「シャトー・プージェ 2005」。
メドック格付、第4級。

このワインはフランスのデュボス社が独占販売しています。
そのため販売先がフランス国内やデンマーク、ベネルクス三国などほぼヨーロッパで消費されてしまいます。
ゆえに日本国内で見かけることはほとんどありません。

入手するのも一苦労だったので、しばらく開けるのも躊躇していました。
シャトー・プージェ自体はさほど評価が高いわけではないのですが、なんというか希少ゆえに。

DSC04153-10.jpg

シャトーの歴史は古く、1748年にフランソワ・アントワーヌ・プージェが取得してからシャトー・プージェと名乗っています。
三銃士にも登場する、ルイ13世時代の宰相リシュリュー侯爵がこのワインを飲んで持病の胃炎が治ったという逸話があります。
ラベルの紋章はその功績により、リシュリュー侯爵から与えられたものだと言われています。

今回の2005年はグレートヴィンテージらしく、プージェも成功しています。
パーカーさんも92点とこのシャトーにしては高得点です。

ちなみに似たような名前でシャトー・プージョ(プジョー)というシャトーがありますが全くの別物です。
そちらは割とそこらじゅうで見かけます。

生産者、銘柄:シャトー・プージェ 2005
格付:メドック第4級
品種:カベルネ・ソーヴィニョン67%、メルロ25%、カベルネ・フラン8%
インポーター:室星
開栓年:2015年
DSC05426-10.jpg

色は深紅のガーネット。

ブラックチェリー、カシスの黒果実に、西洋杉など木の香りと土っぽさ。
まさに森林のイメージ。
果実味を残しながら、タンニンの角がとれてバランスがとれつつあります。
シルキーでとても滑らか。

ちょうど飲み頃でとても美味しい(*´▽`*)
これはリピートありですね。

といっても、もう手に入らないでしょうけどね(^-^;

17.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ボルドー メドック格付」、シャトー・プージェ、クリア!

DSC04154-10.jpg
シャトー・プージェ 2005
Chateau Pouget 2005

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