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ピエール・ジモネ フルーロン・ブリュット 2006

2015.10.14.Wed.02:59
ブログの更新速度が現実よりも遅れることが常態化しています。
そのせいか、なんでこのタイミングでこのワインを飲んだんだろ、ということがしばしば。

ですが、今回のシャンパーニュは記憶にあります。
何故なら、結婚記念日に空けたからです(*^-^*)

結婚記念日だから、もっといいシャンパーニュを、と思ったのですが、
その日は割と食事もシンプルだったので、まずは気軽なこちらを開栓。

「ピエール・ジモネ フルーロン・ブリュット2006」。

「死ぬまでに飲みたい50本のシャンパン」の「1年に一度は飲みたいシャンパン10本」のうちの1本。
※山本昭彦著『50語でわかる!最初で最後のシャンパン入門』

ピエール・ジモネは1730年からコート・ド・ブラン地区で葡萄農家として栽培開始。
1936年に醸造から販売まで行うレコルタン・マニピュランとしてシャンパーニュを生産。
フランス国内で80%を消費するため、国外ではやや少なめ。
あのパーカーさんが5つ星をつけたコストパフォーマンスの高い生産者。

DSC05284-17.jpg

フルーロンは、シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。
というよりもピエール・ジモネがリリースする6つのブランド全てがブラン・ド・ブラン。
まさにブラン・ド・ブランのスペシャリスト。

フルーロンは、クラマン39%、シュイイ36%、オジェ8%という特級畑83%に1級畑のキュイイとヴェルテュスをブレンド。
ほとんど特級ですが、1級が含まれるため、1級(プルミエ・クリュ)としてリリースしています。

生産者:ピエール・ジモネ
銘柄:フルーロン・ブリュット 2006
格付:1級
品種:シャルドネ100%
インポーター:エイ・エム・ズィー
開栓年:2015年
DSC05518-17.jpg

色はグリーンがかった淡いイエロー。
泡はきめ細かい・・・と言いたいところですが、意外にもやや粗目。

香りはグレープフルーツ、ナッツ、ほのかですがミネラルも感じますね。
やや熟成味を帯びていて、アプリコットの要素も。

味わいはシャープな酸があり、ドライ。
まさにブラン・ド・ブランですが、熟成からくる甘味もあります。

食前酒にピッタリで美味しい(*´▽`*)

お手軽どころかかなりドストライクでした。

17/20
※個人の嗜好による採点です。

なお、この日は結婚記念日なのでメモリアルヴィンテージワインを開栓しますが、それは次回にて・・・・。

DSC05286-17.jpg
ピエール・ジモネ フルーロン・ブリュット 2006
Pierre Gimonnet et Fils Cuvee Fleuron Millesime Premier Cru Brut 2006

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