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トラペ・ペール・エ・フィス 特級ラトリシエール・シャンベルタン 2002

2015.10.17.Sat.17:11
前回に続き、結婚記念日の2本目。

「ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス ラトリシエール・シャンベルタン・グラン・クリュ 2002」。
2002年は結婚した年ですのでメモリアルヴィンテージ。

トラペは、1868年から6世代も続く老舗中の老舗ドメーヌ。
現当主はジャン・ルイ・トラペ。
妹婿にロシニョール・トラペがいます。

トラペ一族は、歴史は古いものの、人気という点ではやや地味ではあります。
ただ、シャンベルタンを筆頭に素晴らしい畑を所有しています。

DSC05521-18.jpg

ラトリシエール・シャンベルタンは、ジュヴレ・シャンベルタン村にある9つの特級畑の一つ。
「ラトリシエール」とは「たいしたことのない」という意味らしいですが、特級畑に名を連ねます。
この村にある9つの特級畑では一番収穫が早いそうな。

このワインは2002年ということで、結婚記念日用に数年前に購入。
2002年はボルドーもローヌも厳しい年だったのですが、ブルゴーニュだけはグレート・ヴィンテージ。
そろそろピークから下り坂に向かいつつある気がしたので、今回、飲むことにしました(*^-^*)

生産者:トラペ・ペール・エ・フィス
銘柄:ラトリシエール・シャンベルタン・グラン・クリュ 2002
格付:特級
品種:ピノ・ノワール100%
インポーター:合同酒精
開栓年:2015年
DSC05523-18.jpg

色は妖艶なルビーレッド。
香りはスタート直後から華やかイチゴ、スミレの花、香ばしい紅茶。
やや鉄っぽく、硬質なニュアンス。

香りに対して味わいは果実は控えめで全体的に固く冷たい。
が、時間が経つと果実味がじわじわと出てきて味わいにバランスが出てきました。
2002年というヴィンテージの割には全体的に険しく、取っつきにくい感じ。

ピークを少し越えてしまったんですかね(^-^;
去年あたりに飲んでおけばよかったかも。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ブルゴーニュ 特級」、特級ラトリシエール・シャンベルタン、クリア!

DSC05522-18.jpg
ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス ラトリシエール・シャンベルタン・グラン・クリュ 2002
Domaine Trapet Pere et Fils Latricieres-Chambertin Grand Cru 2002

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