スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラール・ワインズ ラール・レッド 2012

2015.10.25.Sun.09:01
只今、絶賛、南アのワインにドハマり中。

今回は、ラールワインズというワイナリーの赤と白を入手。
2回に渡って記事にしていきます。

まずは、「ラールワインズ ラール・レッド 2012」。

ラールワインズは、英評論家ティム・アトキンが発表した南アフリカワインの格付で1級の評価。
さぞ歴史のあるワイナリーでしょう、と思いきや設立は2008年。
以前、ご紹介したクリスタルムといい、アルヘイトといい、本当に新進気鋭のワイナリーが続々誕生しています。

さて、ラールワインズですが、ドノヴァン・ラールが西ケープのスワートランドで創業。
年産はたったの6,000本。
まだまだ奪い合いではないので割と楽に入手できますが、これもいずれ入手困難になってしまうのでしょうか((+_+))

DSC05514-19.jpg

リリースしているのは、ラール・レッドとラール・ホワイト。
・・・・超シンプル(^-^;
ちなみにラベルはどっちも見た目がほぼ同じ。ボトルの色で判別するしかないです。

今回はレッドですが、セパージュはシラーとグルナッシュ。
ニューワールドのシラーというと超絶濃厚ワインを想起しますが、果たして。

生産者:ラール・ワインズ
銘柄:ラール・レッド 2012
格付:-
品種:シラー80%、グルナッシュ20%
インポーター:ラフィネ
開栓年:2015年
DSC05527-19.jpg

香りは、ブルーベリー、ドライフルーツ、黒コショウ、スパイシー。
なかなか果実の凝縮感。
その果実味とやや強めの酸とバランスがよくまとまっていますね。

初日はやや単調な造りかなと思いましたが、2日目から本領発揮。
2012年とまだ若いので超絶濃厚かと思いきや、意外とエレガント。

いやぁ、南アフリカ、恐るべし。

17/20
※個人の嗜好による採点です。

DSC05515-19.jpg
ラール・ワインズ ラール・レッド 2012
Rall Wines Red 2012

関連記事
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。