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自宅のワインセラーの中身を一部公開~続編

2015.10.20.Tue.18:45
以前、自宅のワインセラーの中身をご紹介しました。
もう少し整理しましたのでその続編。

前回の記事は下記から。
自宅のワインセラーの中身を一部公開

今回も世界のワインがテーマ。

まずは定番のフランスのブルゴーニュから。

DSC05531-1.jpg
ヴォギュエの特級ミュジニー2012。
ミュジニー最大の生産者。
恐ろしく長熟で飲み頃の判断の難易度が高い一品。
2012年の飲み頃はあと20年以上は先ですね。

お次は同じくフランスのローヌ。
かの高名なパーカーさんが大好きな地域。

DSC05546-1.jpg
エティエンヌ・ギガルのコート・ロティ・ラ・トゥルク2006。
この「ラ・トゥルク」に「ラ・ムーリーヌ」と「ラ・ランドンヌ」を合わせてギガルのコート・ロティ三兄弟。
2009年、2010年と2年連続で三兄弟全てにパーカーさんは100点満点をつけたという完璧三兄弟。
ちなみに1985、1988、1999、2003、2005も三兄弟同時100点。
パーカーさん、どんだけギガルが好きなんだか。

前回に続き、シャンパーニュも何本かご紹介。
自宅セラー1台はほぼシャンパーニュに占拠されています。

DSC03237-1.jpg
ブルーノ・パイヤールのNPU1999。
NPUとは「ネック・プリュ・ウルトラ」。ラテン語で「それ以上のものはない」。
生産者の意気込みを感じる一品。

DSC05322-1.jpg
タルランのラ・ヴィーニュ・ダンタン2002。
シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。
今では珍しい接ぎ木なしのブドウの樹で作られた純粋なシャンパーニュ。
接ぎ木なしのどこが珍しいの?など説明を要するマニア向けの一品。

DSC04146-1.jpg
フィリポナのクロ・デ・ゴワセ 2004。
単一畑のブドウでシャンパーニュを造った元祖。
特にクロ・デ・ゴワセはシャンパーニュに2つしかないモノポール(単独所有畑)の一つ。

お次は自由の国アメリカ。

DSC05541-1.jpg
ハーラン・エステートのプロプライエタリー・レッド2004。
カリフォルニアのカルトワインの頂点のひとつ。
ラベルのブドウを摘む女神が神々しい。
これを飲むときは跪いて飲むべし。

DSC05536-1.jpg
キスラーのキュヴェ・エリザベス2012。
正確に言えば、キスラーではなくオクシデンタルです。
キスラー・ヴィンヤードというワイナリーはビル・プライスに買収されましたが、
創設者スティーヴ・キスラーはその一部を独立させオクシデンタル・ヴィンヤードを設立。
最上級キュヴェに娘の名前、エリザベスとキャサリンと名付けました。
(このキュヴェ名はキスラー時代からあります。)
このエリザベス2012は、パーカー98点と何気に高得点。
でもキャサリンは93点。
姉妹で比較されてちょっとかわいそう。

お次はコアラとカンガルーの国オーストラリア。
・・・それしか思いつかない(^-^;

DSC05560-1.jpg
ペンフォールドのグランジ2004。
オーストラリアワイン界の頂点。
というよりも世界の偉大なワインの一つ。
飲み頃が2040年とか50年とかもはや存命中に飲めないかも(^-^;
娘にでも残していきますかね。

最後に情熱の国スペイン。

DSC05524-1.jpg
ヴェガ・シシリアのウニコ2004。
安くて美味しいスペインワインですが、このウニコは別格。
グランジ同様、世界の偉大なワインのひとつ。
「ウニコ=唯一の」と自信満々なネーミングをつけるだけあってグッドヴィンテージしか作られない。
ウニコという名前がちょっとマヌケな感じで個人的にお気に入り。

以上、自宅セラーの中の世界のワインたち、続編でした~。

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