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フォン・シューベルト マキシミン・グリュンホイザー・アプツブルク・リースリング・アウスレーゼ・トロッケン 2002

2016.10.10.Mon.06:26
ワインというのは飲み頃を見極めるのがムズカシイもので・・・。

そろそろ飲まないとダメかな、、、
と思っていたワインを開ける事にしました。

DSC06618-16.jpg
「フォン・シューベルト マキシミン・グリュンホイザー・アプツブルク・リースリング・アウスレーゼ・トロッケン 2002」

久々のドイツワインです。
糖度が高く、極甘口が多いアウスレーゼですが、、、これはトロッケン(辛口)仕様。
珍しさで思わず買ってしまいました(^-^;

ボトルの外見もカビっぽく、コルクの上部もカビだらけ。
保管環境がよかったのか、それとも放置されていたのかはわかりませんが・・・。

色は見事な琥珀色。粘性も高い。
アプリコット、マンゴー系のトロピカルフルーツ、蜂蜜。
酸もしっかりと残っていますが、、、、
熟成も後半に来ている状態で、芯がやや抜け落ちてしまっていますね。

たしかに全体として甘めですが、後味はスッキリ。
熟成したアウスレーゼ・トロッケンを堪能しました(*^-^*)

16.5/20

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