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ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・デ・レア 2008

2017.01.26.Thu.21:53
昨年の12月の話になりますが、、、

奥さんのお兄さんが出張で東京を訪れたのでその夜に我が家に招待しました。
僕は仕事が少し長引いたので遅れて帰宅。

既にデイリーワインとして置いてあったスペインワイン(タリマ・ヒル)を開けていましたが、
はるばる名古屋から来てもらっているので、飲み頃のブルゴーニュを抜栓。

DSC06779-28.jpg
「ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・ド・レア・モノポール 2008」。

クロ・ド・レアはミシェル・グロの単独所有畑(モノポール)。

父親のジャン・グロは3人の子供にブドウ畑を継承しましたが、
その中にはリシュブールやグラン・エシェゾーなどの名だたる特級畑があったにも関わらず、
長兄のミシェル・グロは1級畑のモノポール、クロ・ド・レアを継承。
それだけ、グロ家にとって思い入れの強い畑ということですね。

香りは果実味もしっかりとあり、ジビエ、血などの野性味のある香り。
熟成が進んでいる証拠なのかロースト香もしますね。

抽出は濃いめで舌触りもエレガント。
一方で2008年というヴィンテージなのか、酸は険しく、気難しさもありますね。

もう少し、分かりやすいものを振る舞えばよかったかな?(^-^;

結局、3日間にかけて飲みましたが、最後まで力強さがありました。

17/20

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