ラベルにダメージを与えるラベル保護シートってどういうこと?

2014.03.12.Wed.08:51
今日は、残念な話をひとつ。

ワインを保管する環境の一つに「湿度70%以上に保つ」、というお約束があります。

これはコルクの乾燥により酸素が侵入しないためです。

しかしながら、それだけジメジメした環境であれば、
当然、ラベル(エチケット)にカビが生えやすくなります。

それを防ぐためにラップを巻いてみたり、梱包材で覆ってみたりするわけですが、
今回、新たな試みとしてラベル保護シートを買ってみました。

ファンヴィーノ(funVino) ラベルガード 20枚入り
DSC00740-5.jpg

このシートを台紙から剥がして、ワインのラベルに貼ります。

非常に簡単!

難点を言うのであれば、ボルドータイプのボトルにはピッタリですが、
ブルゴーニュのような、なで肩タイプのボトルでは、
はさみで切って大きさを調整しないと、きれいに貼れないというところでしょうか。

DSC00742-5.jpg

全体がセロファンになっており、糊付け部分は端っこです。
ラベルが大きいものはこの糊付け部分が当たることになります。

粘着力はあまり強くないので、ラベルガードだけでは剥がれやすいです。
なので、結局、ラップを巻いて固定する羽目に・・・。

二重ガードでこれはこれでいいか、と。

数週間後。

貼った直後はあまり深く考えていなかったのですが、
ふとこのまま数年間経つと粘着部分が劣化してきて、
ラベルにかえってダメージを与えてしまうのではないかと考え始めました。

ということで、やっぱり剥がすことにしました(^_^;)

そうしたら・・・・なんと!

DSC00057-5.jpg

例の粘着部分にあたっていたラベル部分が剥がれてしまいました・・・・。

ラベル保護がラベルにダメージ与えるとは・・・・(-_-;)

他のワインはかろうじてうまく剥がれたために事なきを得ました。

※写真はラベルガードを剥がした後、再度、ラップで巻いた状態です。

DSC00058-5.jpg

ブリュノ・クレールのシャンベルタン・クロ・ド・ベーズが餌食に。

でも・・・・・・ま、いっか。

ラベルを飲むわけじゃないし。

これもいい思い出です(*^_^*)

あ、一応、フォローしておきますと、
粘着部分をラベルに当てなければこんな惨事は起こりませんよ。たぶん。

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