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昇格を許された2つのワイン~ブルゴーニュ編その2

2014.02.02.Sun.18:57
こんにちは。

溜まった楽天ポイントでいぶし銀のワインを買ってしまったことから始まった、
「昇格を許された2つのワイン~ブルゴーニュ編」のその2です。

前回は、「ラ・グランド・リュ」の話でした。

2つ目は・・・特級畑「クロ・デ・ランブレイ」です。

「ドメーヌ・ド・ランブレイ クロ・デ・ランブレイ 2009」
DSC00698-5.jpg
1981年に特級畑に昇格したクロ・デ・ランブレイ。
ブルゴーニュ格付の歴史で初めての昇格事例になります。

この畑はトープノ・メルムがわずかに所有しているためモノポールではありません。
が、トープノ・メルムはわずか1樽(300本)しか作っていませんので、ほぼモノポール、という表現ですね。

したがって、こちらも格付制覇のためには避けては通れません。

この畑は14世紀まで遡れるほど歴史のある由緒正しい畑です。
格という点では評価が高いのですが、並み居る特級畑の中では最も地味な存在です。

何を隠そう、僕も最後に覚えた特級畑です。
(正確には、最後まで見落としてた)

歴史も古く、近年は評価も高いながら人気がないこのワインは、
個人的にはとても楽しみにしているワインでもあります。

ラ・グランド・リュとクロ・デ・ランブレイ。

ブルゴーニュで最も渋い特級コンビのご紹介でした。

ちなみに特級畑のないニュイ・サン・ジョルジュ村ですが、
1級畑レ・サン・ジョルジュの昇格運動をしていますね。

これが実現すれば、ニュイ・サン・ジョルジュ初のグラン・クリュです。

この畑の所有者の一人、ティボー・リジェ・ベレール(現在31歳!)は
好きな生産者の一人なので是非、頑張ってほしいですね。

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