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ポンソ モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・アルーエット 2006

2013.12.16.Mon.18:57
こんにちは。

今日のワインは、「ポンソのモレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・アルーエット2006」です。
DSC00316-11.jpg

ポンソは、モレ・サン・ドニ村のトップ生産者です。

アルーエット(ザルエット)は、畑の名前ではありません。
ポンソは、キュヴェ名に小鳥や動物の名前を付けています。

アルーエット(ヒバリ)
ラベイユ(ミツバチ)
グリーヴ(ツグミ)
パンソン(カワラヒワ)

「カワラヒワ」って何よ?とwikiで調べたら、
スズメの仲間で、日本中に生息しているそうな。
ちなみに「河原鶸」と書くそうです。

そして、このアルーエットは、1級畑モン・リュイザンと
特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュの若木から採れるブドウで作られています。

1級ワインなのに特級畑のブドウを使っていてお得じゃないか!というのが売りです。

余談ですが、ポンソのボトルラベルには温度感知センサーが搭載されており、
28度以上の温度にさらされると色が変わるようになっています。
それで熱を浴びた劣化ワインは一目でわかる、というワケです。

DSC00891-8.jpg
この白色の丸い部分がオレンジ色に変わるそうな。

ちなみにあとで空のボトルにドライヤーをあててみましたが変化なし。
機能しているかどうか不明です。
長時間、内側から高温にさらされないといけないのかも。

さて、肝心のワインのお味はどうでしょうか。

生産者:ポンソ
銘柄:モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ キュヴェ・デ・アルーエット 2006
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
DSC00883-8.jpg
新樽をあまり使わないポンソらしく樽の香りはほとんどなし。
香りは、ブラックベリーとチョコレートの香りの後にやや青臭さが。
薄くもなく濃くもない中庸の味わい。
甘さを抑えたアセロラジュースのようにスッキリな飲み口です。
酸もほどよくとても飲みやすいけど、今ひとつ深みに欠けるところも。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

これで特級クロ・ド・ラ・ロッシュをクリア!という訳にはいきませんが
ブルゴーニュ 1級畑」、モン・リュイザンをクリアということで(^_^;)

一方、その頃・・・・・・・

DSC00887-8.jpg

うちのスナイパー犬「ゴレオ13」は、虎視眈々とグラスを狙っているのでした。

・・・いや犬視眈々か。

ロックオンしてもレオにはあげないぞー。

DSC00317-9.jpg
ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ キュヴェ・デ・アルーエット 2006
Domaine Ponsot Cuvee des Alouettes, Morey-Saint-Denis Premier Cru 2006

生産国:フランス
地方:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ地区 モレ・サン・ドニ村
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
生産者:ポンソ
インポーター:
ヴィンテージ:2006年
開栓年:2013年
score:
91/100 Wine Advocate(Robert Parker)
89-92/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
88-91/100 Burghound

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