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シャトー・ランシュ・ムーサ 2005/メドック第5級

2014.04.09.Wed.08:35
消費税増税前にシャンパーニュを中心に買い揃えたため、
ワインセラーも満席状態となってしまいました。

ワイン達にも序列があり、はじき出されたのが今回の「シャトー・ランシュ・ムーサ 2005」。

このワインはメドック第5級であり、2005年といえばグレートヴィンテージですが、
そんな肩書きもお構いなしに放出です。

放出・・・といっても飲むだけなんですけどね(^_^;)

「ランシュ」という名のつくワインには、有名な「シャトー・ランシュ・バージュ」があります。
メドック第5級でありながら、第1級に匹敵する「スーパーセカンド」の1つに名を連ねます。
一応、2009年がセラーに眠っていますが、飲み頃は当分先でしょう。

それに比べれば「ランシュ・ムーサ」の方は、随分と控えめな評価をされています。

もともとはムーサもバージュも1つのシャトーだったのですが、新しくできたのがバージュの方。

つまりムーサが本家。

本家なのにバージュにブッチギリで抜き去られました。

こんな話を聞くと、期待感がしぼみます・・・・(-_-;)

生産者、銘柄:シャトー・ランシュ・ムーサ 2005
格付:メドック第5級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ30%
DSC01705-4.jpg
なかなか透明感のあるガーネット色。

香りはカシス、ラズベリーにカベルネ・ソーヴィニヨンによくある茎っぽさ。

味わいは軽やかでタンニンが溶け込んで飲みやすい。
どちらかというとボルドー右岸のメルローの味わいに近い。

パーカーさんは長熟させるとタンニンが溶け込む前に果実味を失う、
と言っていますが、この2005年は丁度、今が最高の状態かも(*^_^*)

2日目になるとさらにまろやかに。おいしく頂きました。

期待感がしぼむとか言って、過小評価してごめんよー。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

あ、久しぶりにスナイパー犬のゴレオ13が登場。

DSC01712-4.jpg

ゴレオ13は物欲しそうにしている・・・。

DSC01710-4.jpg

今更、視線をそらしても、もう遅いってば。

DSC01416-4.jpg
シャトー・ランシュ・ムーサ 2005
Chateau Lynch-Moussas 2005

生産国:フランス
地方:ボルドー メドック地区 ポイヤック
格付:メドック第5級
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ30%
生産者:シャトー・ランシュ・ムーサ
ヴィンテージ:2005年
開栓年:2014年
score:
88/100 Wine Advocate(Robert Parker)
86/100 Wine Spectator
87-89/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
92/100 Jean-Marc Quarin
89/100 Cellar Tracker
17/20 Jancis Robinson
15.5/20 La Revue du Vin de France
16/20 Gault & Millau
17/20 Decanter
15/20 Bettane et Desseauve
15.5/20 Vinum Wine Magazine

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