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フェヴレ ボーヌ 1er クロ・デ・レキュ 2006

2014.05.28.Wed.08:37
フリーズしまくりのVAIOから新型Dynabookへデータ移行完了。

ソニーがPC事業から撤退したためにソニーが出すVAIOも2014年の春モデルが最後です。
(2014年7月からはソニーからスピンオフしたVAIO株式会社に承継)

もし3か月前にPCが故障していれば今まで通りVAIOに買い替えていたのですが、
最新モデルを買いたがる性分のため、今回は2014年夏モデルからチョイス。

したがって残念ながらVAIOともお別れです。

DynabookはN○CやFUJI○SUがあまり好きではないため、消去法で選択。
昔はIBMもあったし、PCの買い替えとなるとワクワクしたけど最近はあまりないなぁ。

ちなみにDynabookはHDD一体型のデスクトップですが、キーボードを打ち込むと、
ポコポコと音がして、この打った感が結構好きです、これ。

さて、本題のワインです。

先週末に飲んだワインですが、前回ご紹介したフェヴレを開けました。

フェブレ ボーヌ 1er クロ・デ・レキュ 2006。

DSC01903-7.jpg
ラベルの左右の上部に記載されている「MONOPOLE」。
このクロ・デ・レキュは、フェヴレの単独所有の畑です。

したがって、ブルゴーニュの畑を制覇しようという遠大な計画を目論んでいる当ブログとしては避けては通れない。

フェヴレは1825年から続く、ブルゴーニュでも最大級のグラン・メゾンです。
フェブレと聞くとネゴシアン(買いブドウを自社醸造する)のイメージが強いですが、
フェブレは120haの自社畑を持ち、生産量の8割は自社畑ブドウによるドメーヌものです。

このクロ・デ・レキュはモノポールなので当然、フェヴレの自社畑で生産されたワインです。
ラベルにも「DOMAINE」と記載されていますね。

クロ・デ・レキュ自体はさほど有名な畑でもなく、「ブルゴーニュ大全」で調べてみましたが、
記載はありませんでした。

まぁ、、ボーヌ自体があまりスポットライトを浴びないわけですが。

生産者:フェヴレ
銘柄: ボーヌ プルミエ・クリュ クロ・デ・レキュ 2006
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
DSC01983-7.jpg
1か月ぶりのピノ・ノワールのためか、グラスに注いだ薄いルビー色を見た瞬間に期待度UP。

クローブやタイムのようなスパイスに梅の甘酸っぱい香り。
昔読んだテイスティングの本によれば、日本人にしかわかりにくい梅という表現はよくない、
と書いてあった気がしますが、個人の趣味でやっているのでOK。

果実味はあるものの、かなり薄めの味わい。さっぱり。
これは夏場に喉を潤すにはピッタリですね。

酸もタンニンもうまく溶け込んでいますが、これは経年による熟成というよりも
このワインもともとの味わいのような気がします。

今がぎりぎりの飲み頃でこれ以上は熟成しなさそうですね。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ブルゴーニュ 1級」、クロ・デ・レキュ、クリア!

DSC01905-7.jpg
ドメーヌ・フェヴレ ボーヌ・プルミエ・クリュ クロ・デ・レキュ 2006
Domaine Faiveley Clos de L'Ecu Monopole, Beaune Premier Cru 2006

生産国:フランス
地方:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ地区 ボーヌ村
格付:1級(畑名:クロ・デ・レキュ)
品種:ピノ・ノワール100%
生産者:フェヴレ
ヴィンテージ:2006年
開栓年:2014年
score:
88/100 Stepen Tanzer's international wine cellar
88/100 Cellar Tracker
16.5/20 Jancis Robinson

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