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ここ最近で飲んだワイン達

2016.09.01.Thu.08:44
ここ最近で飲んだワインを簡単にご紹介。
本当は1本づつアップする予定でしたが、簡潔に(^-^;

まず一発目。

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「ボランジェ・グラン・ダネ 2004」

こちらは「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」のうちの1本。
(そのうちの「飲まずに死ぬと後悔する10本のシャンパン」の1本。)
「007」で登場したり、ハリウッドセレブ御用達だったりするので有名ですね。

さすがに安定の美味しさ。
2004ヴィンテージにしてはやや泡が弱々しくはありましたが、
果実味とコクのバランスはサスガ。

18/20

続いてコチラ。

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「キスラー シャルドネ パーメリーヒル ストーンフラットヴィンヤード 2006」

カリフォルニアの白といえばキスラー。
これ、マジで美味しかった(*´▽`*)
10年熟成とは思えないほどのフレッシュさ。
果実の甘味もうまく醸し出していて、黄金の一杯。
キスラーのこの畑、もう手持ちにはないんだよなぁ。残念。

19/20

3本目。

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「ドメーヌ・アルロー ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・オー・コンボット 2005」

2005年といえばブルゴーニュのグレートヴィンテージ。
オー・コンボットは、クロ・ド・ラ・ロッシュ、マゾワイエール、ラトリシエールの両シャンベルタンという
特級畑に囲まれた飛び地にある一級畑。
名手アルローが手掛けていることもあり、当たり前のように美味しい。

18/20

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「ドクトル・ローゼン ヴェーレナー・ゾンネウーア・アウスレーゼ 2001 」

ドイツの甘口ワイン。
アウスレーゼはまともに買えるランクとしては最高峰。
(この上のランクが2つありますが、まぁ、高すぎて話にならない)
2001年ということで、15年ほど熟成。

ちょっとヒネた感じもあり、甘さもくどいかな・・・。
甘口ワインはあまり飲みませんが、もう少し期待していました・・・。
アウスレーゼはエゴン・ミュラーやJ.J.プリュム、シュロス・リーザー、フリッツ・ハークなど
寝かせているけど、、、うーん、いつ開けようかな。

15.5/20

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「カーブドッチ ピノノワール 2013」

日本のピノ・ノワール。
ピノ・ノワールはどこの国もトップ生産者は入手困難ですが、この生産者もその一人。
というか、日本のピノ・ノワールは生産量が少ないことが一番の原因だと思いますが。

実は日本のピノ・ノワールにはあまり期待していなかったんですが・・・。
これ、結構、いけます。
ブルゴーニュをイメージしていると肩透かしを食らいますが、
甘露さがウリの北米・南米の造りに較べればずっとエレガントな造り。

ただ、1日目は苦味が先行していましたが、2日目に真価を発揮しました。

もう1本あるので、少し寝かせてみようと思います(*^-^*)

16.5/20

ざっと5本、ご紹介しましたが、、、ネタが溜まったら、一気に紹介したほうが楽チンですね(^-^;
溜まり始めると次第に億劫になってくるので・・・。

今後はうまく活用したいと思います!

アンリ・ボワイヨ ヴォルネイ 1er レ・カイユレ 2005

2015.12.30.Wed.22:57
年末年始は、グルメ三昧。
その第一弾はすき焼き。

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それに合わせたのは・・・・。

「アンリ・ボワイヨ ヴォルネイ 1er レ・カイユレ 2005」。

アンリ・ボワイヨは過去にムルソーの1級畑、ジュヴヌリエールで登場していますね。

1600年代から続く名門ボワイヨ家ですが、ジャン・ボワイヨの引退後は、3人の子供によって分割。
マルク・ボワイヨは、ポマールにジャン・マルク・ボワイヨを設立。
姉のジャニーヌはジェラール・ブードに嫁ぎ、エティエンヌ・ソゼを後継。
そしてアンリは、2005年にドメーヌ・アンリ・ボワイヨを設立。

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カイユレは、ヴォルネイの中でも最上級に位置づけられる畑です。
加えて2005年はグレート・ヴィンテージ。
ドメーヌ・アンリ・ボワイヨと記載しているとおり、自社畑。

生産者:アンリ・ボワイヨ
銘柄:ヴォルネイ 1er レ・カイユレ 2005
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
インポーター:ファインズ
開栓年:2015年
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色は濃いめのルビーレッド。
色味としては、ピノというよりはボルドーに近い。

抜栓直後から香りが芳醇。バイオレットの香水のよう。
プラム、チェリーなど赤果実系、干し肉、紅茶、タバコ。

味わいは、酸を高レベルで保ちながら、濃厚な果実味。
力強さとエレガンスを持つ、後に残る密度の濃いエキス。
素晴らしいワイン。

すき焼きにもピッタリ(*´▽`*)

17.5/20
※個人の嗜好による採点です。

ブルゴーニュ 1級」、ヴォルネイ村レ・カイユレ、クリア!

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ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・レ・カイユレ 2005
Domaine Henri Boillot Les Caillerets, Volnay Premier Cru 2005

アラン・ユドロ・ノエラ ブルゴーニュ・ルージュ 2013

2015.12.23.Wed.11:54
何本か買ったACブルの一本。

「アラン・ユドロ・ノエラ ブルゴーニュ・ルージュ 2013」。

アラン・ユドロ・ノエラは、このブログでも過去に何回か登場。
アラン・ユドロ・ノエラ ヴージョ 1er レ・プティ・ヴージョ 2007
アラン・ユドロ・ノエラ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・ミュルジェ 2009

他にもグラン・クリュを何本か持っているので、好きな生産者の一人と言っても差し支えないです。
現在は若き醸造家であり、アラン・ユドロの孫シャルル・ヴァン・カネットが取り仕切っています。
1988年生まれなので、2015年現在はまだ20代後半。
前途有望な若者です。

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何度も言いますが、このラベルデザインは好み。
この字体はブルゴーニュではよく使われますが、このオーソドックスさがGOOD。
一昔前のフーリエもこんなデザインでしたね。

生産者:アラン・ユドロ・ノエラ
銘柄:ブルゴーニュ・ルージュ 2013
格付:-
品種:ピノ・ノワール100%
インポーター:徳岡
開栓年:2015年
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色はやや紫がかった色鮮やかなルビーレッド。
香りはプラム、チェリー、イチジク、スミレの華やかさもありますね。

フレッシュでありながら、酸もよくこなれていて、甘露な果実が際立つ。
全体として粗さはなく、滑らかな舌触り。
これはとてもよく出来たブルゴーニュ・ルージュ。

お値段も辛うじて2,000円台後半。(今のとこ。)

これ、ひょっとして今まで飲んだACブルではかなり当たりの部類かも。
というより、あまり当たらないんですよね、ACブル。

16.5/20
※個人の嗜好による採点です。

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アラン・ユドロ・ノエラ ブルゴーニュ・ルージュ 2013
Alain Hudelot-Noellat Bourgogne Rouge 2013

ダヴィッド・デュバン ブルゴーニュ・ルージュ 2012

2015.11.30.Mon.04:15
またまた久しぶりになってしまいました。
最近は、子育てと仕事でブログを書いている時間がない・・・。

さて、今回は・・・・
「ダヴィッド・デュバン ブルゴーニュ・ルージュ 2012」。
格付けなしの裾モノです。

ここ最近ずっとACブルを買わなかったのですが、何本か買ってみたうちの1本。

ダヴィッド・デュバンは1971年に父親が始めたドメーヌに1990年から参加。
その時はまだ弱冠19歳。
アミオ・セルヴィルやラルロ、ジャイエ・ジルに師事し、
今では仏評価誌「ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス」で最高の3つ星を獲得するドメーヌとなっています。

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ラベルは、この旗のようなシンボルが特徴的。
ブルゴーニュは生真面目に長方形のラベルが多いですが、斬新。
ではあるが、安っぽい(^◇^;)

生産者:ダヴィッド・デュバン
銘柄:ブルゴーニュ・ルージュ 2012
格付:A.C.ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール100%
インポーター:中島薫商店
開栓年:2015年
DSC05590-3.jpg

味わいに透明感はあるものの、酸とタンニンがややきつめ。
悪くはないのですが、普通にACブル。
そこんじょそこらのワインよりは美味しいのですが。

奥さんは一口飲むと、首を傾げていました。
最近は格付制覇の名のもとに1級畑以上しか飲んでいないので、違和感を感じたようです(^_^;)
知らない間にワインの味の違いがわかるようになっているのか・・・。

15/20
※個人の嗜好による採点です。

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ドメーヌ・ダヴィッド・デュバン ブルゴーニュ・ルージュ 2012
Domaine David Duband Bourgogne Rouge 2012

ドミニク・ローラン シャンボール・ミュジニー 1er レ・フュエ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 2007

2015.11.16.Mon.02:30
最近は忙しすぎて全く記事がアップできない(*_*)
その間、ワインは飲んでいますので、ネタばかりが溜まる一方。

さて今回は、ブルゴーニュです。
「ドミニク・ローラン シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・フュエ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 2007」。

ドミニク・ローランは元々は菓子職人でしたが、1989年にネゴシアンを開始。
一度、新樽に入れたワインを半年後に別の新樽に入れ替えるため、「新樽200%」と言われる造り手です。
まぁ、最近はこの表現を使われることはなくなりましたが。

ドミニク・ローランは2005年からは畑を購入し、ドメーヌ業も始めています。

DSC05498-2.jpg

今回のシャンボール・ミュジニーの1級畑のフュエ。
こちらはドメーヌ物ではなく、ネゴシアン物です。

ちなみにドメーヌ物は黒いラベルですね。

生産者:ドミニク・ローラン
銘柄:シャンボール・ミュジニー・レ・フュエ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 2007
格付:1級
品種:ピノ・ノワール100%
インポーター:ジャパンインポートシステム
開栓年:2015年
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華やかな香りで期待感が膨れ上がったのですが・・・、
しかしながら、味わいはどこか平坦。
粘性は高く、酸が強め。渋みもやや残る。
香りに比べてどこか陰気で、盛り上がりに欠けますね・・・。

悪くはないんですが、期待ほどでもない、そんな感じです。

個人的に2007年はあまり当たりがない印象ですね・・・(;´Д`)

16/20
※個人の嗜好による採点です。

ブルゴーニュ 1級」、シャンボール・ミュジニー村レ・フュエ、クリア!

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ドミニク・ローラン シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・フュエ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 2007
Dominique Laurent Les Fuees Vieilles Vignes, Chambolle-Musigny Premier Cru 2007

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