ファンキー・シャトー グリグリ 2015、ほか4本

2016.09.24.Sat.10:35
日本のワインを試そうとひたすら日本ワインを飲む日々。
ここ1ヶ月は日本ワインしか飲んでいないような・・・。

で、飲んだワインをまとめてご紹介。

DSC06433-13.jpg
「ココファーム 第一楽章」

日本の固有種マスカットベリーA。
いままであまり意識して飲まなかったけど、、、
そう、日本のワインのイメージはこれだ。
香りからして、食用葡萄。
味わいは軽くて、グレープジュース。
これはこれで飲みやすいけど、、マスカットベリーAは好みじゃないなぁ。

14.5/20

DSC06434-13.jpg
「カーブドッチ かわうそ 2015」

カーブドッチの動物シリーズ。
ラベルがなんともとぼけた動物のデザインです。
シャスラー、ヘルダー、オーセロワ、アルバリーニョ、セミヨン、シャルドネ、シュナンブラン。
7種のブドウをアッサンブラージュした白ワイン。
パイナップルなどの南国系フルーツの味わいながら爽やか。
生産本数は882本。

15.5/20

DSC06440-13.jpg
「ヒトミワイナリー JONDA 2014」

山形県産のカベルネ・ソーヴィニヨン100%。
JONDA(じょんだ)は山形弁で「上手だ」という意味だそうな。
ブルーベリーやカシスなどの果実味が豊富でなかなかレベルが高い。
4~5年ほど熟成させても面白そう。

16/20

DSC06447-13.jpg
「ヴィラデスト ピノ・ノワール 2014」

比較的どの日本のピノ・ノワールにも言えるけど、香りが弱い。
ピノ・ノワールの魅力は香りなんですけどね。
で、例にもれず、このワインも香りがかなり弱い。
味わいも平坦。
ピノ・ノワールには違いないんですが、、、圧倒的に華やかさが足りないんですよねぇ。

14.5/20

DSC06448-13.jpg
「ファンキー・シャトー グリグリ 2015」

滅多に手に入らないファンキー・シャトー。
グリグリはまだ比較的手に入ります。
なんと巨峰83%に長野パープルやピノ・グリをアッセンブラージュしたロゼ。
巨峰か、、、と思いつつ飲んでみると、ほんの少し苦味のある爽やかな白ワイン。
これ、結構おいしい(*´▽`*)
で、ついでに長野パープルをおつまみに。
当たり前だけど合う。

15.5/20

日本ワインのイメージはお土産で買ってくる薄ーい甘ったるいワインでしたが・・・
確実に、飛躍的に進化していますね。
ただ海外に比べるといま一つ、足りないのも事実。
お値段的にも安いかというとそうでもないし、手に入りやすいわけでもない。
(トップクラスは入手困難)

今後の行く末に注目したいと思います。

ドメーヌ・ソガ サンシミ・ルミリアシオン・カベルネ・ソーヴィニヨン ムラサキ第三農場 2014

2016.08.28.Sun.16:51
最近、2歳になる娘が、お酒のボトルやビール缶を見ると、
「パパ、パパ」と連呼します。
この前は成城石井のお酒コーナーを通っただけで連呼してました・・・。
飲兵衛が知らない人にバレてしまうのでやめてほしい(^-^;

さて、今回はこちらのワイン。

「ドメーヌ・ソガ サンシミ・ルミリアシオン・カベルネ・ソーヴィニヨン ムラサキ第三農場 2014」

DSC06306-11.jpg

香りはあまりパッとしないけど、なかなかやわらかい酸とフレッシュな果実味でとてもエレガント。
新世界的なノリではなく、ややボルドーのサン・ジュリアンに近い。

とはいえ裏面ラベルに書いてある通り、ピノ・ノワールのような風味も持っていてやや軽い味わい。
ボディはさほど厚くないのでヴァン・ド・ガルドほど長熟はしないかも。

いや~、日本のワインもここまで来たんですね。
今更ながら、びっくりしました。

16.5/20

個人的にはこのワインをきっかけに日本ワインにさらに注目しはじめました。
いろいろと買い集めてみたので、この2~3年で飲み進めたいと思います!

十勝ワイン スパークリング ブルーム ロゼ

2014.03.02.Sun.09:06
こんにちは。

今日はいつもと違ったワインをセレクト。
「十勝ワイン スパークリング ブルーム ロゼ」。

日本のワインは初登場、しかもスパークリングも初登場、さらにロゼも初登場。

実は20年来の友人からの頂き物です。

DSC01389-3.jpg
このブルーム ロゼのラベルを見ると・・・・
「瓶内2次発酵」の文字が。
いわゆるフランスのシャンパンで有名なシャンパーニュ方式です。

どうやら国内初のシャンパーニュ方式で作られたスパークリングワインだそうです。

以前は生産本数が少なく、手に入りにくかったようですね。

生産者:十勝ワイン
銘柄:スパークリング ブルーム ロゼ
品種:主に清見(セパージュは不明)
DSC01386-3.jpg
清見というブドウ品種は初めてです。

十勝は極寒地かつ乾燥地帯のためブドウが育たない土地です。
そこで、1,000本に1本の割合の突然変異である「枝変わり」でたくましい実をつける枝を選別し、
5年かけて誕生したブドウ品種が「清見」だそうです。

それでも極寒と乾燥から実を守るため、
冬の期間中は土の中に埋めるなど、かなり手間をかけています。

色は透明感のあるルビー色。
泡はやや粗さがあるもの、泉の如く湧いてきます。
飲み口はスッキリ、キレがありますね。
最初は辛さで舌がピリピリしていましたが、時間が経つにつれほんのり甘さが。

味わいは割と薄めでアルコール感も強くないのでとても飲みやすいですね。

ちょうど喉が渇いていたので一気に飲み干してしまいました(^_^;)

スパークリングワインはメインになりにくいのでボトルを買わないのですが・・・

book死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン

・・・・・・思わず「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」を買っちゃった(^_^;)
※山本昭彦著,講談社プラスアルファ新書,2008

ま、これ読みながら死ぬまでに飲もうっと。


~今日のワイン~

十勝ワイン スパークリング ブルーム ロゼ NV

生産国:日本
地方:北海道 池田町
格付:なし
品種:主に清見
生産者:十勝ワイン
ヴィンテージ:NV(ノン・ヴィンテージ)
開栓年:2014年

↓人気ブログランキング、応援クリックお願いします!
ワイン ブログランキングへ
↓ブログ村ランキングでは何位かな?^m^
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ