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ドメーヌ・ソガ(小布施ワイナリー) 2014 飲み比べ

2016.12.26.Mon.03:26
最近、話題のワイン初心者向け書籍、「図解 ワイン一年生」。

面白半分で買ったら、奥さんが意外にもツボにハマったらしい。

ブドウの品種を擬人化したキャラクターに置き換えているわけですが、
読んでいるうちに品種を比較してみたくなったそうな。

ということで急遽、我が家で品種比較大会。

比較対象は日本のワイン。
ドメーヌ・ソガ サンシミシリーズのカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの2014。

DSC06770-24.jpg
「サンシミ・ルミリアシオン・カベルネ・ソーヴィニヨン・ムラサキ第七南農場 2014」

香りはチョークの粉のような香りが最初は支配的で取っつきにくい・・・。
果実味もあるにはあるのですが、酸が強くその印象しか残らない。
以前飲んだ時はもう少し、エレガントな味わいだったんですけどね・・・。
畑の違いなのでしょうか。
余韻は短い。

15/20

「サンシミ・メルロ・ムラサキ第四西農場 2014」

レッドプラムやイチジクの香りがするもこちらも香りは弱め。
先ほどのカベルネ・ソーヴィニヨンに比べるとやさしく滑らか。
果実味も酸も控えめで、割と飲みやすい。
こちらも余韻は短い。

15/20

週末に1本しか飲まないので、この2本は約4日かけて消費されました。
最後の方はやはり味は落ちていましたね(^-^;

どちらかといえば、メルローの方が好みかなぁ。

とはいえ、どちらも今一つ。
日本ワインは我が家ではなかなかヒットがでないですね(^-^;

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グレイスワイン グリド甲州 2015/DAWA2016プラチナ賞受賞おめでとう

2016.11.16.Wed.07:45
「グレイスワイン グリド甲州 2015」。

Decanter Asia Wine Awards 2016、プラチナ賞受賞。
この賞はワイン界では有名な英デカンター誌がアジアを対象として開催したコンクール。
応募総数2,854点の中からわずか15点がこの栄誉ある賞を受賞。

日本の甲州種も世界的に認められつつありますね。

それ以上にここ数年のグレイスワイン(中央葡萄酒)の勢いはスゴイですね。

先日飲んだ、グレイスワインのカベルネ・フランも美味しかった。
勢いで、キュヴェ三澤の赤2014、白2014、明野甲州2015を買ってしまいました。

ということで、受賞ワインのグリド甲州2015を早速、入手。

DSC06728-21.jpg

甲州種100%。

色は見ての通り、かなり薄めのレモンイエロー。
ほんのり甘めで酸は控えめ。
引っかかりがなくスルスルと飲めてしまうようにかなりライトなテイスト。

コクやボリュームがあるタイプではなく、誰でも飲みやすいワイン。
食中酒としては物足りなく、軽いランチに合わせるぐらいがいいかも。

価格は2,000円をギリギリ下回るレンジ。
この価格をどう考えるかは好みによりますね。

甲州種をじっくり飲むのは滅多にないので面白い体験でした。
キュヴェ三澤明野甲州2015が2本あるから、1本開けてみようかな。

15/20

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DRC4兄弟

2016.11.13.Sun.13:15
つい、手が出てしまった・・・・(^-^;

DSC06741-20.jpg

2012年のブルゴーニュは良年。
古典的で将来偉大になりうるヴィンテージ(*^-^*)

DSC06742-20.jpg

ただ、飲み頃はあと20年以上先ですね(^-^;
しばらくは存在を忘れて封印しますzzz・・・・。

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J.F.ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル 2007

2016.11.11.Fri.08:57

今回のワインはこちら。

DSC06654-19.jpg
「J.F.ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・ド・ラ・マレシャル 2007」。

J.F.ミュニエといえば、ミュジニーやレザムルーズ、ボンヌマールが大人気で即完売が常。
そんな人気生産者ですが、このクロ・ド・ラ・マレシャルは、何故か売れ残っています。

まぁ、ニュイ・サン・ジョルジュという微妙な場所だからでしょう。

DSC06659-19.jpg

垢抜けない野暮ったさはあるものの、ピノらしい華やかな香りに酒質も良好。
舌触りの滑らかさはさすがミュニエ。

最近は日本のワインばかり飲んでいたが、やはり実力差は歴然としている。
しかし最近思いますが、日本のワインは日本食にはとても合う。

ああ、これは求める方向性が違うんだな、と。

話は戻りますが、ミュニエのクロ・ド・ラ・マレシャル。
ここ数年で価格は倍。
以前の価格だったら、買い貯めるんだけどなぁ。

17.5/20
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カーブ・ドッチ Bijou カベルネ・ソーヴィニヨン 2014

2016.11.06.Sun.20:25
「カーブドッチ bijou カベルネ・ソーヴィニヨン 2014」。

カーブドッチの中でも良質な葡萄のみを使って作られたワイン。
もう少し寝かせた方がいい気しましたが、セラーの整理の関係上、開栓。

DSC06638-18.jpg

ドライフルーツの香り。少し樽の要素も。
ボルドーような重厚な造りではなく軽やか。
カベルネというよりもピノノワールのような薄甘でジャーミー。
2014年ですが、若くして美味しく飲めますね~(*^-^*)

日本ワインに厳しめの評価の奥さんもこれは一口目から美味しい、という感想。
日本ワインは割と2日目にパワーダウンになるケースが多いのですが、
これは2日目も果実味は落ちずに楽しめました。
よくできていますね~(*^-^*)

16.5/20

カーブドッチは、つい最近も「ピノ・ノワール」や「かわうそ」も飲みましたが、我が家の好みですね(*´▽`*)

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